出張鉄(16) みちのく一人旅 往路篇 のぞみは北へ

<1月16日>
東京駅で乗換。
といってもナントカ線では無い。
今日乗り換えるのは、東北新幹線はやてだ。
登場以来何年経つだかよく知らんケド、はやてに乗るのは初めて。
だって、自由席無いじゃんね?
そんな列車、会社じゃ乗せてくれないよ。
なんだけーが、今回の規程では200km以上の乗車なら指定席の利用可なので、晴れてはやてデビューと相成ったわけだ。
さっきのひかりは180kmしか乗ってないぞって?
それは、個人持ちのEX予約を使ったから。
EX予約なら自由席特急料金で指定席が利用できるからサ。

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東北新幹線と、今回は乗らないけど上越新幹線の時刻表を貰って22番線ホームへ上がる。

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東海道新幹線、こっち側からだとこんな風に見えるのだね。
幼稚園も学校も普通に始まってるというのに小さな子連れが目立つ。
入場券払っての見学だというのか?
黄色先生もそうだが、いくら子供のためとは言え、東京駅近辺にそうそう人は住んでないだろうに。
(工場跡地や埋め立て地に建った背の高い処?)
わざわざ電車を乗り継いで東京駅までやってきたということか?
やがて、上野方からこれから乗車する3023Bはやてこまちが入線。

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乗るのは当然のE5系。
見るのは3回目ぐらいかな?
でもって、初乗車。
はやぶさじゃないから、300km/hでは走らないけど、まぁ良いでしょう、300km/hは500系で味わったし。

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それにしても、なーんがい鼻だこと。

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車掌氏がドア扱い。

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指定した席は1号車1番E席、その1号車に前位ドアから入る。

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うーわっ、狭っ!
車体の1/3が運転室より前で奇数号車だからトイレと洗面所の設備が加わって、差し引いた部分が普通車客室。
これで、自由席1両分って言われても困るよな。
昔の37形(ビュフェ合造車)だってここまで狭くなかったと思うゾ。
貴重かと思われるE2こまちとの併結をスナップしておけばヨカッタとも思ったが、重く嵩張るガラガラを牽いて250m移動するのも億劫なので諦めた。

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流石は最新形車両、普通車にもヘッドレストというか気の利いた航空会社のエコノミークラスみたいな可変式ピローが備わる(こういうのは、ベストフィットまでの調節が面倒くさいから使わない)。

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今の東京駅は列車の折り返しが慌ただしくて、あっという間に発車。

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快適なE5系の旅もたった一駅で終わりを告げた。
上野から隣に座った、いかにも「出来る男」を自称してそうな手合いの男性。
この御仁から発する強烈な整髪料のニオイで、機能停止寸前にまで陥った仙台までの1時間半。
女性の香水も同じだが、度が過ぎたニオイは公害に等しい。
キミ、嫌煙権という言葉があったのを知っているか?
それと同じさ、大迷惑だよ。
あーー、気持ちわり。

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