出張鉄(11) 海外往路篇

<1月10日>

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今日から出張、こんな切符を使うのサ。

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静岡駅新幹線下りホーム、811発461AはB13編成。
※写真は先発の631A、C3編成。

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西浜松の電留線には飯田線から引退した119系と、来春改正で引退が正式に発表された117系の姿が。
119系は解体が進んでいるらしく、先回の出張時に比べ、一段と編成数が減っていた。

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京都を出発。
車窓左手に梅小路蒸気機関車館(旧梅小路機関区)の扇形機関庫が見える。
JR西日本がこの横に日本最大級の鉄道博物館を建設すると公式発表があったばかり。
イメージイラストには500系とクハネ581と注記の入ったイラストが掲載されていたけど、500系ということはW1なのか?
先頭車だけとは言わず、16輌丸々保存してほしいよ。
できれば動態保存で・・・

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♪新大阪っ、新大阪です。
1103に到着。

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在来線乗換改札を通って・・・

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11番線へ。
去年も同じ道を辿ったが、今日は『くろしお』では無いノダ。

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この標識、息子の国語の教科書でローマ字の勉強のページに載っていたのを思い出したので撮ってみた。

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やってきたのは1017M、関空特急『はるか』17号。
281系には初乗車となる。
途中の阪和線日根野までは、『くろしお』と同じ経路を辿る。

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自由席には行列が有ったが、乗車した指定席は2割程度の乗車率かな?
淀川を渡ると東海道本線から離脱、梅田(貨)へ向かう。

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DE10。

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そして見えてきた梅田駅構内のドーム屋根。
かつて、汐留(貨)駅が健在だった頃、同じようにドーム屋根があったのだ。
今の汐留にはその面影すら残ってないけど・・・

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東の汐留、西の梅田。
EF58(ゴハチ)が牽引する急行荷物列車が荷扱いを行っていた時分を思いやる。
ここも吹田操車場(現信号場)に整備されている貨物ターミナルへと移管され、汐留同様再開発されてしまうのだ。
大阪キタの一等地故の宿命だというのか。

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天王寺到着直前、左手に通天閣が見えた。

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天王寺を出ると、大阪環状線、関西本線と分かれて南へ。
並走した環状線は103系だ。
二世代前の中央線快速、オレンジバーミリオンの103系が今でも現役!

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鶴ヶ丘を出ると左手に長居スタジアム。
2002年、FIFAワールドカップでイングランドのベッカムを観に行こうとしたが、1時間電話をかけ続けても一度たりとも繋がらず、それでも空席が有ったという、訳のわからん思い出の場所。
ちなみにその直後のイタリア戦、大分スタジアムも1時間粘ったが撃沈。
2020年のオリンピックが(おそらくイスタンブールだろうから)仮に東京になった場合、同じようにチケット取れない状況に陥るのだろうか?

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かつての鳳電車区でヒルネ中の103系スカイブルー。
こちらも二世代前の京浜東北線。
ではなく、これは阪和線。

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関西空港線への分岐となる日根野に隣接する日根野電車区(今は吹田総合車両所日根野支所と呼ぶそうだ)にも、スカイブルーの103系が。
大阪環状線は201系に活躍の場を取られてしまった感があるが、ここ阪和線はまだまだ103系の天下のようだ。
過密した阪和線から離れ、関西空港への高速道路に沿って走る。
281系『はるか』は水を得た魚のように加速、今まで見せなかった快速振りを発揮。

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アンダーパスする南海本線からの分岐線が寄り添うと、そこがりんくうタウン。
左車窓に観覧車が見える。

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スカイゲートブリッジを全速力に近いスピードで渡る。
成田エクスプレスが、空港第2ビル到着近く、最後の単線区間で見せる130km/h走行と同じ感覚。

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橋を渡りきったところが未踏の地、関西空港。

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早くも京都に折り返す作業を開始。

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初乗車の281系、乙。

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反対側には先行の1015Mだろうか?
付属編成を連結しているようだ。

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JR関西空港駅の駅舎?

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右隣のオレンジ色の部分が、南海電鉄関西空港駅。
帰りは『ラピート』にでも乗ってみようかしん。

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