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<<   作成日時 : 2013/01/12 12:45   >>

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<1月12日>
朝500に起床のつもりが330頃に目が醒めてしまった。
点けっぱなしのTVには『おかあさんといっしょ』が流れていた。

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このあと、教育テレビで息子や娘に馴染みの深い番組が流れ、ウダウダやっている間に『おはよう日本』が始まった。
この男性アナウンサーは行く年来る年で宗谷岬に中継に出ていた。
その時はもの凄く吹雪いていて、見るからに凄惨なえづらだったけど。
540にチェックアウト。
空港へはこちらの社有車で送ってくれる段取りになっており、何から何まで頭が下がる思いだ。
同行者と空港に向かって出発。
白雲国際空港には630ちょい過ぎに到着、ターミナルビルは既に大勢の搭乗客で賑わっている。
前回の全日空と違って今回はこの空港の看板たる中国南方航空、さすがにチェックインカウンターも沢山ある。
大阪(関空)へのCZ389はエコノミーだけでも4つのカウンターで受け付けていた。
とにかく時間がかかるのでチェックインを済ませたら早々に出国審査へ。
荷物検査では必ず引っ掛かる。
関空を出るときと荷物は何一つ変わっていないと言うのに、ゲートはピンポン鳴るし、関空では無かったボディチェックとキャリーバッグの中身まで調べられた。
何なんだよ。
ちょっとだけムッとしながら先に進んだところがイミグレーション、案の定長蛇の列。
まぁこれを想定して早く来たんだけど、それにしても開いているカウンターが4箇所だけというのはどういう了見なんだろ?
こんなのを混雑とは言わないというのか?
15分程並び、次に我々の番と言う段階になって追加で2名係員(公安)がカウンターに着いたが、開く素振りは全く無い。
結局指示されるがまま既存カウンターの行列に並ぶ。
こういうとき、失礼かも知れないが行列の人を見て並ぶことにしている。
見た目非西洋的恰好の人が居ると、とりわけ鄭重な審査が執り行われる傾向にあるからだ。
ところが、その目論見が見事に外れた。
わたしの二人前は日本人の用務出張帰りと思しき方だったのだが、その内に1人が足止めをくらったのだ。
係官がルーペを使ってパスポートを頻りに覗いており、隣のブースの係官にそのパスポートを示して何やら言っている。
一体何なんだ、当事者の方は後で待つ同行者に向かって首をすくめたりしているが、気が気ではないだろう。
とにかく、これでは埒が開かないと、ちょうど人が途切れた隣の列に並び直し出国の手続きを終えると700を過ぎていた。
とにかく、今日のヤマは越えた。
あとは定刻通り飛んでくれるだけだ。
地元機ゆえ時間通りに飛ぶだろう。
というわけで、搭乗前に少しだけ土産を調達、ハイパー偏西風に乗ってダイヤよりも30分早い日本時間の1230、関西空港に到着。
搭乗率は往路同様70%程度、まぁ小さい飛行機だからね。
またしても機体の最後部に近い席だったので降りるまで15分ほどの時間を要した。
入国・税関の手続も粛々と完了、無事日本への帰国を果たした。

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