長崎市初上陸(人生初長崎①)

<4月19日>
一日目のミッションを終え、路線バスで長崎市内の投宿先へと路線バスで移動。
バイパス経由というバスに乗車。
車窓は一般的な郊外路線なのだが、『バイパス』に入ってからはその様相が一変。
山中をトンネル、谷を高架で抜ける有料の自動車専用道だ。
路線バスとは思えないエンジン音と走りッぷりで、もはや高速バスの体裁。
長いトンネルを抜けた料金所はETCでは無く、回数券だった。
さらに幾つかトンネルを抜けると、イキナリ建物が密集した中を海に向かって下っていく。
住宅の建ち方が、新幹線から見上げる熱海のようだ。
どこまでも果てしなく下っていく下り坂の途中、路面電車に遭遇。
やがて平地に着いた。
週末の夕刻ということもあって、長崎市内は渋滞。
混雑する道路と路面電車の組合せ、まるでナポリだ。

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目的地のバス停で下車。

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流石は西国、いつまでも陽が沈まないが、一度沈んでしまうと東京同様に薄ら寒い。

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