カツ煮そば お初

<8月1日>

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0811発504Aで出張。

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X40だって、N700改だね。

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このAってロゴ、もう少し意匠性があってもいいと思うんだけど・・・

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0910東京駅に到着。
朝食は自宅でちゃんと摂ったけど、一度トライしてみたかった東京駅のカツ煮そばを食すことに。
入口脇に『カツ煮そばは、5分程度お時間がかかります』との案内があり、わたし的に混雑時には迷惑この上ないと思っているし、きっと熱々だから食事の時間も長くなるだろう。
よって指定席を押さえた帰りか、用務先に余裕のあるときのどちらかしか食す機会は無い。
今日はアポが10:30と遅いので、中途半端な時間を狙えばゆっくり食べられるだろうと、時間に余裕を見て新幹線に乗ったのだ。
券売機で食券を購入。
\550なのか、もっと高額だと思ってたので拍子抜け。
注文が入ると、親子鍋にダシを張って、タマネギと豚カツを火(じゃなくて卓上IHだけど)にかける。
要するにカツ丼を作ってるわけで、乗せる相手がどんぶり飯ではなく、かけそばということだ。
茹でたそばの上に卵でとじたカツ煮を乗せ、そばつゆで満たして完成。

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供されたカツ煮そば、鰹ダシの香りはカツ丼そのものだ。
いつものようにそばつゆからすすると、甘っ。
そうだ、カツ煮のダシは甘かったっけな。
おそばとして食べるのなら、もう少し辛口でもいいと思うんだけど、そばつゆでとんかつを煮たら塩辛くて食べられないか?
あれ、待てよ、あとから回しかけたそばつゆも元々甘いってことか。
4月に食べたときに違和感を覚えたのはこれか。
『そばつゆ』と『うどんダシ』は別物だと思う、この『おダシ』は、そばよりもうどんだな。
ついでに言わせてもらえば、わたしの中では『天かす』と『揚げ玉』も違うぞ。
とんかつは作り置きなので、スーパーの総菜を使って自宅で作るカツ丼と同じ味わい。
キライじゃないんだよ、でも今は空腹ではないからそう思うのだろう。
お初のカツ煮そばは想定外に盛りが良く、さすがに朝食後3時間ではキツイ。
加えて判ってはいたけど、やはり熱々。
冬に食する方がスマートかも、夏場の今なら腹ぺこでどうしようも無い時かな。
グル麺という屋号は新大阪と一緒だけど、新大阪にはカツ煮そば・うどんは無かったと思う。
あっちは揚げ玉(天かすではない)とゴマがサービスだったハズ。

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満腹になって新幹線ホームを後にし、京浜東北線で所用先へと向かう。
睡魔がコワイ・・・

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