呉服町静岡名店街夜店市 2013

<8月17日>
昨日から3日間、お盆の吉例となっている呉服町通りの夜店市が始まっている。
隣接する百貨店や小売店の特売セールも兼ねているのか、とにかく人出が多くて辟易するのだが、カミさんがお出掛けということと、行き掛けに1件用事を済ませるためバスに乗って出かける。

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先ず、鷹匠町での用事を済ませ。

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紺屋町へ向かう。

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呉服町通りは夜中まで歩行者天国となり、多くの露天が繰り出している。
昨夜、京都府福知山市の花火大会会場で露天の爆発火災事故があったばかり。
主催者側も神経を尖らせていることだろう。
ジュースを飲みたいと駄々こねている娘を大人しくさせようとかき氷を食べる。
それにしても、相変わらずの人出だな。
露天の中には焼きそばやフライドポテトの詰め放題とか有り、ここで晩ご飯に代えても良いのだが、もう少しちゃんとした物を食べたい。
カミさんの集合時間が迫ってきたので、子供たちとはセノバの食堂街で食べようと移動。
エレベーターで直接5Fの食堂街へ上がり、目指すハンバーグが有名な炭焼きレストランは順番待ちの嵐。
一応、名前を書いて数えてみると20組目。
こんなの、とても待ってられないと、3Fのフードコートへ降りると、こちらは半分以上空席。
ファストフードを晩ご飯にするヒト達は、こぞって夜店市に流れたのだろうか。
子供たちを諭すと、ラーメンを所望すると思っていた娘が息子と同じスパゲッティが良いと。
息子は相変わらずナントカの一つ覚えだが、娘の方は知恵が付いてきたよう。
親子でパスタ屋へ並んだ。

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涼しいし、トイレもすぐそこだし綺麗だし、快適で良いや。

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夜店の雰囲気もいいが、もう少し娘が大きくなってからだな。

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ゆっくり時間をかけて食事を済ませると早くも、19:40。
上のレストランはどんなカンジかと観に行ってみると、ちょうどわが家の番になっており、平静を装って二重線で消した。
50分待ちってことか、子供には無理だ。
リストを見ると、場所柄カップルや2、3人連れが多いからか、回転が良くないみたい。
幼児を連れた家族連れも、郊外の他店に比べると見たところ少ないね。
エスカレーターで降りていくと3Fの東急ハンズが、特設のBトレインショーティーフェアをやっていた。
わたしは、国鉄飯田線を走っていた流電(クモハ52+サハ48+サハ48+クモハ52)セットが欲しい。
息子はE5系、N700A、寝台特急あけぼの・・・、いや見る物全て欲しそう。
流電の上の段にもう一つスカ色の旧国の箱があったのを息子が見付け、
「これは何が違う?」
どれどれ、と手に取ってみると、国鉄身延線旧型国電セットとある。
これがトリガー。

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本当は静鉄1000形(\1,050)を息子に買ってやったついでに流電を買ってしまおうと思っていたのだが、新幹線がいいだの、寝台特急がいいだの(何れも高価)大人の都合をまるで判ろうとしないので、流電と身延線と両方購入。
大糸線(青22号)バージョンも出して欲しい。
まだ、313系が未完だからね、組立はもう少し先のお楽しみ。

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