静岡県民の日 2013

<8月21日>
今年も静岡県民の日がやってきた。
昨年同様、富士の裾野にある『富士山こどもの国』へ出かける。
去年とは異なり、新東名からアプローチ。

画像

薄曇の空ながら、富士山の稜線はクッキリ見える。

画像

自宅を出てから、ほぼ1時間、9:30ちょっと前に到着。

画像

夏休みの期間は朝8:30からオープンしてるんだって。
ゲートでスタンプラリーの用紙をもらう。

画像

スタンプの在りかを示したマップが掲示されていたので、用紙と一緒にもらった園内マップにメモするように息子に言うが、大丈夫だと聞きやしない。

画像

まったく・・・

画像

まず始めに一個目のスタンプを押す。

画像

近いところから順に回ろうと水の国へ。

画像

池の水面にはカヌーやカヤックが並び、池越しに富士山の撮影ポイントだという案内板が立てられてるが、いつの間にか雲に覆われてしまっている。
僅かに山頂付近の稜線が見える程度。

画像

途中の昆虫観察小屋を覗くと、いたいた、カブト虫。

画像

観察小屋の横で二個目のスタンプを押し、わんぱくの森へ向かう。

画像

三個目のスタンプの後、ターザン。

画像

まきばの家では馬

画像

ひつじ、アルパカを眺めて四個目へ

画像

草原の広場を通って草原の家へ

画像

途中、鹿に遭遇
草原の家で五個目のスタンプ、ゴール
去年同様、草原のレストハウスでお昼ご飯。

画像

富士山世界遺産登録を記念してか、富士山カレーなるメニュー発見。

画像

子供らは、相変わらずのスパゲッティにラーメン。

画像

コラこら、かけ過ぎ。

画像

ここのラーメン、煮干のダシなのか、なかなかイケてる。
テラスを吹き抜ける風が心地よい。

画像

昼食を終えると雲が出てきたが、息子が去年の雪辱を晴らしたいと草原の丘でパークゴルフのリベンジ。

画像

グリップに注意して、スタンスをちゃんと取りなさい。

画像

OUT(富士コース)を終え、IN(愛鷹コース)へと入ると、いよいよ空模様が怪しくなり、やがてポツポツと雨が降り出した。

画像

13ホール目を上がろうという時に雨脚が強まって、降雨サスペンド。
堪らず非難小屋に駆け込むが、以外に雲が高く、空も明るいので通り雨だろうと判断。
しばらくすると予想通りに雨が上がってプレー再開。
ところが3ホール進んだところでまたしても雨。
後2つだから回りたいと息子が言うので続行するも、17ホールで土砂降りに。

画像

ホールアウト後に再び退避。
富士山がいるはずの西の空は暗雲に覆われている。
これは本降りだと、最後までラウンドしたいといっている息子を諭して終了。
駐車場のある麓の『街』まで歩いて20~30分はかかるので、園内を走る列車(ロードトレイン)に草原の駅から乗ることにした。
駅につくと、屋根の下には折り返して行列が並んでいる。
雨の中を傘差しながら、娘を抱っこして歩いたが、いつしか寝てしまったようだ。

画像

待つこと15分、街の駅からこどもの国列車が到着。
15時を過ぎようというのに、下から乗ってくる人がいるとは。
と、思ったらこの方々は柵の外へと向かっていく。
よく見れば、柵の外が駐車場になっている。
ロッジやキャンプサイトがあるから宿泊者のための駐車場なのかな。
客車3両編成の列車には並び順に乗車していく、わたし達一家が乗ったのは最後から二組目だった。
見れば多くの積み残しが、運転士さんの弁では臨時にマイクロバスを出してくれるという。
非冷房でトロッコ然とした列車よりも、冷房の効いたバスの方がいいぢゃん。
列車が発車すると、すぐにバスがやってきた。
雨脚が強いので、アクリル製の窓を閉めたまま列車は走る。
しかも、その速度はヒトの歩行を少しだけ上回る程度の牛歩。
子供用だからね・・・
雨の中30分歩くよりはいいか。

画像

街の駅に到着すると、雨は小降りになっていたが、今来た道を振り返ると霧の中。
多少の工程差で天候が違うんだな。
スタンプラリーの景品を交換してもらう。
今年は園内のビューポイントから捉えられた富士山の絵葉書だった。
息子の習い事が17時からだというので、新東名を経由して帰宅。
静岡SAでETCゲートを潜ると、通勤割引が適用されていた。

この記事へのコメント