念願の・・・<開帳の儀>

<12月11日>

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週末にビックカメラ.comで購入したサラウンドスピーカーセットが昨日届いていた。
昨夜は忌中ハガキを印刷せねばならず、いまご開帳。
結婚する前、年間100本以上映画鑑賞をしていた時分、やれAVアンプはどうの、スピーカーはJBLでなきゃどーのと、見果てぬ妄想を描いていたが、その頃住んでいたのは実家、即ち親の家だ。
大音響で映画鑑賞など許されるはずもない。
だから自分の城を持ったら絶対にやりたかったのがホームシアター。
地下室作って100インチのDLPプロジェクターに・・・
現実に戻って、検討開始。
サウンドバーとかTVバーと呼ばれるテレビの前に置くだけの仮想サラウンドが人気のようだが、所詮は2.1chや3.1ch。
たとえスピーカーが10個直列に配置されたとしてもリアル5.1chには敵うまい。
と、いうわけでコストパフォーマンスに長けているという、二機種に絞り色々と検討した。
結果、ソニーのHT-SS380に決定。
パイオニアのHTP-S353と悩んだが、一長一短あったけど、ペアとなるテレビが同時期のブラビアなので、デザイン的にもしっくりまとまる。

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というわけで、子ども達が寝るのを待ってから開梱、取り敢えずコードだけ繋いでみる。
色分けされたコネクタ接続だから素人でも簡単。
コネクタゆえ、気に入ったスピーカーへの交換など拡張性や発展性には欠けるが、エントリーモデルに拡張性を求めても致し方有るまい。
HDMIケーブルは帰りにセノバのノジマで閉店間際に調達済み。
アンプにスピーカーを6個繋ぎ、わたしを包囲するが如くすぐ近くに置いて音場測定開始。
おぉー、あちらこちらから音が鳴るぞ。
十秒そこそこで測定完了。
そうだ、この日のためにと十数年前に買ったDVDがあるんだった。
DOLBY_DIGITAL_EXPERIENCEとdts_EXPERIENCEとHOME_THATER_REFERENCEの三本。
スピーカーの音場設定にも使えるというサンプル集のようなDVDだ。
ドルビーデジタルのトレーラーが収録されていたりするが、中身はどれも一緒で今なら無償配布されてそうな物ばかり。
よくもまぁ、こんなDVDに投資したものだと思う。
古い順にDOLBY DIGITALのDVDを再生。
おーー、素晴らしい。
ちゃーんと背後から音が聞こえてくるぞ。
画面と同様、フロントレフトのスピーカーから向かって右回りにナレーションが聞こえてくる。
霧の中からスポーク動輪の蒸機が出てきてドラフト音と共に画面右奥に走り去っていくDDトレーラー。
おーー、映画館と一緒じゃーん。
と、気が付けば25:00。
これはいかん、大急ぎで片付けねば。
テレビを地デジ放送に戻したら、探偵!ナイトスクープだった(静岡では火曜深夜)。
続きはまた明日ということで。
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