念願の・・・<御立上(セットアップ)の儀>

<12月12日>
今日は息子の持久走記録会。
見学を終えると11時近いので、今日は休暇を頂戴したのサ。
一旦自宅へ戻ってから近所のカインズホームへ工具の調達に行くが、近所とはいえ歩けば片道10分以上はかかるし、風がド吹いて寒いので車で出かけた。
年の瀬を迎えて、普段以上に酒類のラインナップがパワーアップされている。

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捜し物は精密ドライバーの細いやつなのだが、パッケージに『時計バンドピン抜き工具』と書かれたピン押し工具を発見。
おぉ、これでいいじゃん。
お昼ご飯と、撮影したばかりの持久走の画像をPCにサルベージして、娘の幼稚園の発表会の画像のおすそ分けの選別とCDに焼いていたら15時。
表の通りに娘の幼稚園バスを迎えに行くと、相変わらずの強風。
こういう日に限って到着が遅れているのだ。
待っている間に同じ幼稚園の別便が通過、運転手さんがわたしを見付けて挨拶してくれる。
やっと到着。
後のシートで俯せて寝ている娘を発見。
引率の先生に起こされて不機嫌そうな顔だ。
自宅に戻って据付開始。
先ずはリア側のサラウンドスピーカーのケーブルを埋設済みのコルゲート管に通す。

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管には予めダミーケーブルが通してあるので、これにスピーカーケーブルを繋いで反対側から引っ張れば、見事隠蔽配線出来るという仕掛けさ。
なんだけーが下のスレッドにも書いたけど普通のスピーカーと異なり、本体から直接ケーブルが生え、アンプ側はコネクタ接続となっており、このコネクタが以外にデカくて電線管貫通の妨げとなるのは自明の理。
よって、自己責任のコネクタ外しと相成ったわけだ。
調べれば圧着端子(ピン)をハウジングに挿すタイプでは無く、ハウジングの組合せでリード線を電極に押さえつけている構造のようで、φ1ほどの固定用金属ピンを抜けばバラせるらしい。
と、言うわけで午前中のカインズ行きとなったのさ。

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コネクタを横向きにして上から恐る恐る力を加えるが、うんとも寸とも言わない。
エイっと押さえつけたらブスっと工具がブッ刺さり、金属ピンが反対側から飛び出したので、ラジペンで掴んで引っこ抜く。

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極性が刻印された部分がケーブル線のストッパーになっているようで、こじ開けて取り外す。

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外したところ。
リード線の端末はハンダを盛っただけなので、このアンプを使ってのスピーカー交換も(インピーダンスが合えば)不可能ではなさそう。※自己責任だよ

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サラウンドスピーカ二本分のコネクタを解体。

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仕込みのケーブルと繋ぎ、出口側から引っ張る。
こういう作業は引っ張る側と送り込む側の二人作業が基本なので、時を同じくして帰宅した息子と娘に引っ張り作業を任命。

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束ねられたケーブルを伸ばし、作業中に絡まないよう下準備を整えてから、作業開始。

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難なく二本のケーブルを電線管に通すことが出来た。
極性に気を付けて元の通りに組み立てる。
後はアンプに残りのスピーカーを繋いで、テレビとブルーレイレコーダをそれぞれ結線し直して据付作業は完了。
付属の測定マイクを繋いで音場測定と自動調整を行う。
ピッポッピポっという電子音がぐるっと一回りし、サブウーハーからビビビビっと信号音が流れるが、マイクまで距離があるので次第に音量が上がってデカイ音に。
するとサブウーハーそのものが振動で跳ね上がり、その振動がTVボード全体に伝播する有様。
こりゃインス敷かなきゃだめだな。
測定が終わり、結果をセーブ。
dts_Experienceを見てみる。
dtsのトレーラーやセットアップリフィルを見ると、おーおー見事に5.1chしてるぞ。
これで充分じゃん。
昨日アマゾンに発注したマダガスカルトリロジーのブルーレイが届いた。
今からだと宿題に影響するから週末にでも観てみるか。

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