陸奥(みちのく)独り旅 ふたたび④

<1月19日>

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3030Bは東京駅に到着。
やっと、馴染みの深い場所へと帰還した。
乗換え時間は18分。

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EX予約した e特急券の受領がまだなので、一旦乗換改札を出てJR東海側の券売機で特急券を受領。

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そのまま中央乗換改札から15番線へと上がる。

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既に663Aとして整備中のX41編成、N700系のA改造(2000番台)が居た。
幼少のミギリから基本、変わらぬ光景なので実に落ち着く。
日曜日のこだま号普通車指定席、ぷらっとの利用客で混雑を想定していたが、ドア扱いを待つ乗降口の行列は長くはなかった。
ただ、今朝目が覚めるのと時を同じくして携帯が鳴った。
なんだろと思ったら、積雪の影響で始発からダイヤが乱れるという案内だった。
改めて運行情報を見てみると、東京を発つ下りはいずれも静岡までは定時運行だというから大丈夫だろう。
西のほうで積もってるんだな。
キヨスクでオヤヂ缶を調達すると、ドアが開いて乗車。

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慣れた光景だし、開放感が違うよななぁ。

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気がつけば、ホーム柵にはドアが付いたんだ。
反対側14番線にN700のぞみが到着するのと同時に、発車。
最高速重視のE5から乗り換えたからか、いつにも増して鋭い加速に思える。
並走する山手線と京浜東北線の電車を追い抜く。
品川までの助走区間って、こんなに速かったけな?
と思うほどアグレッシブに感じる。
あっという間に品川に停車。
普段なら反対側上り線にひかりが停車しているはずだが、今日は遅れのため列車がいないので普段とは雰囲気が異なる。

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品川、新横浜と停車して相模川を超えた辺りで右手前方に白三角が見えた。
大宮よりも大きく堂々と構える富士山。
今、まさに自宅に戻っていることを実感できる。

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酒匂川辺りからの富士、更に巨大化(写メだと画角が大きいので小さく見えるけど実際には堂々と見えるよ)。
小田原に停車。
ここで初めて後続ののぞみに道を譲る。
箱根の険は真っ白だ。
熱海からは伊豆半島の温泉帰りだろうか、グループ客がシートを向かい合わせにしておしゃべりに興じている。
今日は日曜日だったっけ。
新丹那とんねるを抜けて三島。

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おーーーー!ドーンと富士の高嶺がお出迎え。
往きにまさかの撤退?かと、見失った桃中軒の駅そばスタンドは健在だった。
左手に拡がる車両所の電留線は空っぽ(廃車前提の疎開編成が居ないという意味)。
愛鷹山(あしたかやま)の裾を通って浮島沼へ。

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どーだーー!の、見事な富士山。
車窓に向かって写メのシャッター音が聞こえてくる。
用務客だらけの平日と違って、和やかな車内風景。

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新富士に停車。
上りホームに邪魔されて停車中の車内からは見えないが、あちらで列車を待ってるヒトには良いだろうね。

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そして、富士川橋梁を渡り、トンネルを4本潜ったら清水(静岡市清水区)。
帰ってきたぞーー。

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東静岡(静シス)に371系を発見。
来月には再び、臨時急行「富士山トレイン371」としての始業が控えている。

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1555、無事静岡に帰還。

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あー、車内改札が来ようと、やっぱ新幹線は青がいいや(特に空いている時)。
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