陸奥(みちのく)独り旅_2014③

<1月15日>
仙台駅からは去年同様、送迎バスに乗るので去年同様牛タンを味わおうと仙台駅3Fコンコースの牛タン通りへと向かう。
あったあった、364日前に食したお店。
行列は無い(そりゃそうだ、スジスジだもん)。
事前の調査では、地元民には喜助、よそ者には利休なる店がどうやら人気らしい。
そのいずれもこの牛タン通りに店を構えているのだが、平日にもかかわらずどちらも行列。
奥のすし通りをぐるっと回って戻ってみると、喜助の行列が解消しているではないか!
店を覗くと待合の椅子に腰掛けている順番待ちは数名だったので、仲居さんに尋ねれば10~15分待ちとの回答。
うーん、微妙だ。

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致し方なく集合場所の東口へと向かう前に、一旦仙台駅の顔でもある西口へ出て、仙台らしさをスナップ。

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駅舎に戻り在来線改札脇に駅そばを発見。
お昼時と有ってなかなかの繁盛振り。
折角だから暖かいものをと、食べていくことにする。
Suicaを使って食券を買い求める。
荷物が多いときには便利だな。

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店に入った正面のカウンターに「食券はこちらのお出しください。」
とあるので、従うまま食券を差し出すと、引き換えの番号札を渡された。
カウンターの向こうが厨房で、中では大勢が忙しなく調理している。
なになに、「生そばですので、茹で時間を頂く場合があります。」?
ほほぉ、これは期待できるな。
厨房奥ではてんぷらを揚げているのが見えた。
店内調理とは、ますます気に入った。
揚げ台には次々に揚げたてのかき揚げが載せられ、追加でかき揚げのタネが揚げ油の中に投入されていく。
10分(も経っていないと思うけど)ほど待って、番号札が呼ばれた。
受け取る際、かき揚げが揚げたてだから気をつけて、だなんて嬉しいじゃあーりませんか。

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カマボコが入っているのが新大阪の難波そばと一緒だ。
七味を降って、いっただっきまーっす。
熱っ!
寒いときにはコレに限るな。
生そば、揚げたてのかき揚げで、お値段340円なら言うことなし。

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この記事へのコメント

田中ちゃん
2014年01月31日 19:41
こんばんわ♪

このそば!おいしそう!
& 340えん だなんて!

当たりですよ! 笑

楽しく拝見しております!
静岡のK
2014年01月31日 23:38
いつもご高覧、ありがとうございます。
生そば&店内揚げのかき揚げそばが340円。
物価と家賃が東京並の静岡にはあり得ません(多分)
牛タンやハラコ飯(鮭の親子丼)ばかりに眼が向いてしまいますが、このJR仙台駅の駅そば、完全にノーマークでした。
仙台にお立ち寄りの際には是非!
在来線中央改札横、改札の外からでも中からでも利用できます。