人生初 蕎麦打ち<模範打ち篇>

<3月15日>
蕎麦好きが高じて、とうとう蕎麦打ちに挑戦してみようと、市の藁科都市山村交流センター「わらびこ」で行われる蕎麦打ち教室に申し込んでみたら、まさかの当選!
初めての方優先、と応募要項に書かれていたから、当選できたのだろうと思う。
当選ハガキを見ると三人前打つそうだから、今日の晩ご飯はお蕎麦だぞ。
と、家族に豪語して家を出る。

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山間(やまあい)に向かって20分ほど走れば到着。
久々に来たなぁ。

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定時少し前に受付開始。
受講生は全部で10名。
オッサンなわたしではあるが、見た目若年者ベスト3だ。
指導を請う先生、如何にも蕎麦打ち職人然とした出で立ち。
まぁ、その方が雰囲気が出ていいか。

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これから蕎麦を打つ作業台に上には、のし板が敷かれ、人数分の蕎麦打ち道具と白い粉(!)の入った3つのビニール袋が置かれていた。
先生の訓辞で開講。
蕎麦打ちは、そんなに難しい物ではない。
ポイントさえ押さえれば、箸で摘んでつるつるっと食べるお蕎麦に仕上げることは出来るそうだ。
(ただし、一度や二度成功したからって、お金を取ってお客さんに出せるレベルにはほど遠いって。素人の蕎麦打ちなんてのは、自己満足の世界だから。って、そりゃそうだ。)
ただし、初めての人が二八そばを打つのは、なかなか大変だというので、今日の講義では、蕎麦粉7割、つなぎ(割粉)3割の七三そば(?)。
蕎麦粉は北海道産、割粉は強力粉と中力粉の合の子、と打ち粉。
蕎麦について先生の解説が続くが、断腸の想いで割愛。
先ずは実際に見てみないと、ということで先生の模範打ち。

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鉢に蕎麦粉と割粉をさーーっと開ける(計量済み)

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水回し

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くくり

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練り

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へそ出し

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伸し

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角出し

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たたみ

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切り
と、解説を入れながら工程を経て完成。
ここまで、ずっと動画で記録(もちろん認許済み)。
だが、全部で50分の一大巨編なので掲載は残念ながら割愛致す。
さぁ~、みんなでやってみよー!

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