人生初 蕎麦打ち<飲食篇>

<3月15日>

画像

帰宅して、約束通り今夜の晩ご飯は、うち立て(から数時間経っているが)の生蕎麦。
だが、三人前しかないので、いつも食べに行ってるように、かつ丼セットにしようと合意。
が、土曜日の夕刻、近所のスーパーにとんかつの在庫が無かったそうで、親子丼に変更。

画像

我が家で最大の鍋に、目一杯湯を沸かす。
湯が沸くまでの間に、カミさんが親子丼を調理をし、湯が沸いたらわたしが茹でを実践。

画像

最初は先生の指南通りに、少しずつ分けて茹でるつもりだったが、焼酎の蕎麦湯割りが呑みたくて呑みたくてどうしようも無くなったので、生蕎麦三人前を一気に鍋投入。

画像

鍋の中で、ちゃんと蕎麦が泳いでいるので一安心。
だが火力MAXのままでは吹きこぼれるので、ヤバそうな直前でMAX→6にダウン。
早々に茹で加減を見ようと思ったが、カミさんがとっとと揚げないと茹で過ぎちゃうよということで、鍋を上げる。
あっ、ざるに空けちゃだめじゃん。
これ、蕎麦湯だし。

画像

ラーメン用のハンディざるで掬って、流しのボウルに投入、冷たい水道水で蕎麦をよーく洗って締める。
そして一つまみ口に含むと、おっ、なかなかの歯ごたえじゃん。
茹で時間、ちょうどよかったかも。

画像

我が家に蕎麦せいろが無いので、お皿に直接盛り、焼き海苔をちぎって散らす。

画像

ちょうど大ざる二人前の呈となった。
そばつゆは先ほど頂戴した特製つゆ。
ストレートだから直接碗に注ぐ。
薬味のネギとわさびを入れて、食す。
おぉ、この蕎麦つゆ、鰹だしが利いてるなぁ。
いわゆる二八そばよりつなぎが多いからか、腰が強いというか噛み応えがあり、ズルズルっと丸飲みは無理だが、喉ごしはそこそこ行ってるじゃん。
子供らもバクバク食べてくれてるから、不味くは無いのだろう。
蕎麦の出来が良かったのか、はたまた蕎麦つゆが秀逸なのか?
まぁ、蕎麦つゆだろう・・・
さて、焼酎の蕎麦湯割り。
手持ちが、キンミヤ(甲類)しか無いが、先生曰く芋のようにクセが強くても蕎麦の香りが負けていない、ということだったので、お玉で底の方からそうっと掬ってキンミヤで割ってみる。
一口飲んだら、こりゃぁ、旨いわ。
蕎麦湯その物の味に、キンミヤの辛さが加わって、このためだけに生蕎麦を茹でても良いよ(蕎麦好きだから、もちろん蕎麦食べるけどネ)♪
ビギナーズラックなのは判っちゃいるが、これ嵌るわー。

先生の言ったとおり、蕎麦打ちって、自己満足だなぁ。
heading.html

著作権についてお願い

弊ブログでは開設以来、掲載する画像・映像・資料ならびに記事内容等は著作権法の対象として、著作者の許諾を得ない無断転用・使用等を固く禁じており、その旨を掲示しています。

画像等の転用・使用等を希望される場合は当該記事のコメント欄にその旨を記入ください。その際に利用目的や利用場所等を伺ったり、引用・出典元の掲示をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

支配人♪
2014年03月21日 23:26
あれだけ手間かけて、
美味しくなかったらシャレにならないっすね。
ホント、美味しいということでホッとしました。
でも、家族みんなで楽しめたんだから、
手間掛けた甲斐があったってもんですね。
そば打ち乙でございました。
静岡のK
2014年03月22日 10:13
> あれだけ手間かけて、
ですよねぇ、多くの工程を経ないとお蕎麦として食べられないんですよねぇ。
支配人♪さんも、経験お有りだとね、仰ってましたもんね。
> でも、家族みんなで楽しめたんだから、
> 手間掛けた甲斐があったってもんですね。
そうなんです、どんな仕事でもそうですけど、手を抜いたら抜いただけアウトプットのクオリティーは下がりますから。「うちは手打ちだ」とかって敷居を高くしている、蕎麦屋さんに限って・・・

> そば打ち乙でございました。
ありがとうございます。
美味しかったかどうかは?ですけど、子供らに教えられるよう精進したいと思いましたよ。