改めて・・・

<3月某日>

再訪。
の、前に最後まで残ったドキュメントを調達。

画像

法務局へ出向き、登記関係の書類発行(登記印紙代、ダーターではないのだ)を受ける。
その脚で、納付済み県税の還付手続のため、県総合庁舎で還付申請の手続。
こちらは、何の問題も無く受理された。

画像

そして、確定申告リベンジ。
前回同様、受付の番号札をもらう。
#174@11:25

画像

ただ今、131番の45名待ちだそうだ。
日曜日より混んでいるカモ。
待合所を離れている間に順番が廻ってきて不在でも、後から戻ってきた時点で入れてくれるので食事に出ることも出来る(前回、90分待ち続けて判明した)のだが、休暇を頂戴しての出直しなので、確実に終ってくれないことには気が気ではなく、ストイックに待つことにした。
12:45頃、次が我々の番となった。
よーし、今度こそ。
今日の税務官は前回よりも遙かに若い衆。
申告事由を告げ、説明開始。
よく判らんが、提出書類に不備は無いようだ。
「申告は初めてですか?」
の問に、yesと答えると、セルフコーナー(備え付けのPC端末から、自分で国税庁サイトへI/P)ではなく、アシストコーナーへ行くよう指示。
ガラガラのセルフコーナーに比し、お年寄りで行列が出来ているが、コレで良いのだ。
PC使えないわけではないが(現にこうしてスレッドをUPしている)、判ってる人に付きっ切りで見てもらった方が結果として速いだろう。
10分ほどで順番が廻ってきた。
・・・
以下、最後の最後で申告内容の誤りが発覚。
認定住宅の特例が受けられるのだが、為されていなかったのだ。
この時、担当してくれた税務署の方が頭のキレるヒト(仮に職員Aさん)でヨカッタ。
結果として訂正申告となり、事無きを得た。
が、この訂正の過程における別の職員Bの対応は如何なものか。
Aさんが、セルフ申告のPCを使って最初から確認を取っていたところへ、Bがやってきた。
立場的には下らしい若造のBは、「わたしがやります」と調子よい口調で引き継いだのだが、何を血迷ったのかブースのサポートを担当しているアルバイトらしき若い衆に、たった今、自ら志願して引き受けたばかりの業務を振ったのだ。
何考えてんだ、このバカ野郎!
「わたしがやります」と豪語したんだったら、貴様が最後まで責任を持って対応すべきだろ、普通!
なぜ、バイトに振る?
それが税務署の常識か?
久々に吼えそうになったが、さもわたしが還付金が少ないから文句言ってるなどと、こんな輩に勘違いされるのも腹立たしかったのと、やるべきことさえキチンとやってくれればそれで良いので黙っていた。
幸い、バイトの若い衆は場数を踏んで慣れてきたからか、はたまたこちらの顔にイライラのオーラが出まくっていたからなのか、定かではないが、懇切丁寧に応対してくれたから感謝だ。
一通り、訂正が終って、スタッフ(職員)にチェックしてもらいますからと、バイトの若い衆が手を挙げると、Aさんが来てくれた。
すると、その姿を見たBが、またしてもチョビチョビやってきて、こともあろうに「わたしがやりますよ」と。
コイツ、救えないバカだな。
Aさんが、お願いしますと代わろうものなら、ちょっと待て!と今度こそ文句が喉元まで出かかった。
その刹那、PCモニターから目線を離すことなく「結構です」と、毅然と断ったAさん。
自らの責務を全うするという、強い意志を感じた。
当然といえば当然のことだが、流石だ。

断っておくが、税務署の方たち(アルバイト含めて)皆さんいいヒトだよ。
どこの世界にも使えない輩は居るのは仕方がないさ。
だが、使えないんだから、チョビチョビしゃしゃり出てこないで、おとなしくしていてくれ。
お役所ばかりでなく、企業でも商店でも個人でも、胸糞悪い思いをさせられるのは、決まってこの輩。
どっちを向いて仕事をするかだよ、B。
今のキミじゃ、いつまで経っても解は得られないだろけどな。

Bの所為(じゃないけど)で、14時越え。
Bの所為でまたしても、お蕎麦にありつけなかった。
これは八つ当たりだ。
heading.html

著作権についてお願い

弊ブログでは開設以来、掲載する画像・映像・資料ならびに記事内容等は著作権法の対象として、著作者の許諾を得ない無断転用・使用等を固く禁じており、その旨を掲示しています。

画像等の転用・使用等を希望される場合は当該記事のコメント欄にその旨を記入ください。その際に利用目的や利用場所等を伺ったり、引用・出典元の掲示をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント