103系祭り@美章園

<4月15日>

画像

天王寺から阪和線547Hに乗って一駅、美章園で下車。
本日、最初の目的地。
天王寺方のインカーブで捕捉行動に入る。
後端の40mほどはホームの幅が狭く、本当はホーム端に構えたいところだが、背の高いフェンスに阻まれ、かといって黄線からはみ出す形での撮影は許されるはずがなく、若干後退した位置で構えることとした。
幸い、ネタも無いので同業は居らず、ちょうどよい。

画像

先ずは、1011M_はるか11号。
6連でこの程度なら良しとしよう。

画像

続いて127H_阪和快速日根野行き、223系8連。
ナナメってるし・・・

画像

続いて、1549H_鳳行きは6連。
あっ、上り3550H_205系が・・・

画像

発車してしまい、被られた。

画像

しょうがない、並びでも撮っておくか。

画像

右脇の架線柱が気になったものだから、20mほど少し前進したら、却って顔に被ってしまった。
(4123H_関空・紀州路快速、8連)
元の位置まで後退する。

画像

そして、551H_日根野行き4連。
それにしても退色が酷いね。

画像

低運転台のブタ鼻前照灯。

画像

中央線快速(オレンジバーミリオン)や中央総武緩行線(カナリアイエロー)に居たクルマだろうか。

画像

こちらは上り552H_天王寺行き。
三両目まではどちだかというとオリジナルに近い外観。
スカイブルーの高運転台4連というと、28年前の仙石線を思い出しちゃうよなぁ。

画像

ふと、前方を見上げれば、そこには高い高架の近鉄大阪線。
その高架を上本町だか難波に向けて、2連の近鉄特急が悠々と通過。
スナックカーってまだ走ってたんだ。

画像

さぁ、そろそろ京都からの53M_くろしお3号の時間。
実をいうと、381系くろしおをマトモに捕捉したことがいまだ嘗て無かった。
特に下り方のクロ381、決して格好良いとは思えないが、くろしおの1つの時代の象徴として捕捉しておこうと、この美章園に降り立ったのである。
ちょうど、上り線から552Hが出発したが、ホームを離脱したところでノッチオフ。
おいおい、早く加速しておくれよ。

画像

加速どころか制動かけてる。
むむむ、ちょいタンマ。
552H_スカイブルーの車体の先に見えるのは、まさか・・・

画像

その、まさかの53M_くろしお3号がやってきてしまった。

画像

行き先方行幕なんぞ回しとらんで、早よいかんかーい!>552H

画像

バリバリに被られた。
552Hは停止したまま、ってそりムリもないよな。
環状線から乗り入れるくろしおは、新今宮で関西本線に転線、そのまま天王寺に停車した後、阪和線の上り本線をクロスして下り本線へ入るため、552Hはこの先進みたくても進めないのだ。
あーあー、さっきの環状線の遅延2分が、こんなところに波及しようとは・・・orz

画像

せめて、ゲンコツ側だけでも(クハ381 100番台)。
紀勢本線串本電化で、電車特急くろしおとしてデビューしたこの非貫通型の写真を見たときは、かっちょいーなーと思ったよ。
くろしおのヘッドマークはこのまま活かして欲しいよね。
特急エンブレムも付いてるし、是非一編成くらいは最後に国鉄色に戻して欲しいよなぁ・・・

画像

さあ、次なる目的地に向かうべく、553Hに乗って阪和線を南下。
heading.html

著作権についてお願い

弊ブログでは開設以来、掲載する画像・映像・資料ならびに記事内容等は著作権法の対象として、著作者の許諾を得ない無断転用・使用等を固く禁じており、その旨を掲示しています。

画像等の転用・使用等を希望される場合は当該記事のコメント欄にその旨を記入ください。その際に利用目的や利用場所等を伺ったり、引用・出典元の掲示をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント