103系祭り@我孫子町

<4月15日>

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553H_熊取行きから降り立った先は、我孫子町。
かつての地下鉄御堂筋線の終点ではなかったかな?
御堂筋線の30系電車の行き先方行幕に『あびこ』って平仮名で書いてある写真を、地下鉄大百科(があったかどうか定かではないが)か何かで見て、てっきり琵琶湖のことだとばかり思っていたのが間違いだったので、とても印象に残っているのだ。
その琵琶湖町、じゃない我孫子町だが、例によってホーム先端は狭く、人ひとり分しかスペースが無い。
背の低いわたしが陣取ったら、身長190cm以上の人なら背後から狙えるだろう。
それでも定員2名。
ホント、ド平日でヨカッタ。

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一発目はまたしても、はるか。
1010M_はるか10号。
構図を見切れずに早斬り。

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続いて4連は3558H。
ちと、タイミングが早杉か。

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反対側は低運だった。

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下り日根野行きは555H。
運転台窓下に帯らしき痕あり、関西線からの転属車かな。

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お尻は高運だ。

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関空・紀州路快速の4128M。
構図が見切れないなぁ、お尻が下り出発信号機の足場に掛かってるし。

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「列車が通過します。」と、やってきたのは、2055M_くろしお5号。

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560H_6連は高運ATCタイプ。
少し長いと京浜東北線に見えるかな。

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反対側は更新車というヤツだね。
ハッキリ言って、JRになってからの103系の形態分類に関わる知見はゼロ。
何が何だかサッパリ。

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天王寺へ向けてゴー。

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スカイブルー同士が並んだ。

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その日根野行き557Hが到着。
低運ブタ鼻で、運転席窓ガラスに縦桟が残されている。

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日根野へゴーさ。

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紀州路快速の4130M_225系+223系8連。
お尻切れちゃった・・・
今年に入って、四回目の出撃だけど、リハビリ効果なし・・・orz

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今度はどうだ!
の、562Hは6連。
よく見ればグロベン(グローブ形ベンチレーター)、非ユニットサッシの前照灯のシールドビーム(二灯)改造車。
どちらかといえば初期車で、限りなく国鉄時代に近い姿。

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反対側も同じだね。
この編成、張り上げ屋根車が一輌も無く、原型に近いじゃん。
わんだほー!

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阪和快速(?)140Hは225系4連。
阪和線は新快速の東海道・山陽本線系と違って、225系の運用が多いだね。

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またまた、はるか。
1012M_はるか12号。
今度は構図チリバツでしょ。

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天王寺から接近する4連は559H。

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低運だが張上屋根の更新車。

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遙か和歌山からやってきた3564H_、低運 ブタ鼻、グロベンの普通屋根。
中間車はグロベン撤去も綺麗な編成だこと。

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ちょうど、下りホームで「列車が通過します」の自動放送。
特急の時間じゃないし、何が来るかと思ったら、103系。

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鳳へ向かうのか、回送電車が通過。
お陰さまで、103系同士の並びを捕捉。

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またまた、4132M_関空・紀州路快速の8連。
これは223系同士かな。

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1601Hが接近、今度はしゃがんで、捕捉。
高運のATCタイプの4連。

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なかなか端整な顔立ちだよね。

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前照灯が改造されてるけど

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ここだけ見れば、京浜東北。

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ばいばーい!

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続いて142H_阪和快速の223系4連。
短くて調子が狂う。

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更には下り2057Mくろしお7号

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そして、真打登場。
元オーシャンアロー、60M_くろしお10号
※ちーっとばかし、トリミング

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お尻側が、パノラマ展望グリーン車。
※ノートリミング

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して、最後は566H_オール普通屋根の6連。
綺麗な編成だこと。

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お尻から見ても、見事な編成美。

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さて、これにてミッションは終了。

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半休を終え、午後からの所用に向け、1603Hに乗って阪和線を更に南下する。
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