人生初 ゆめ咲線(桜島線)

<4月19日>

正午近くまで用務会議。
モタモタしていると静岡からカミさんらを乗せたひかりが新大阪に着いてしまう。
カミさん自身、20数年振りの関西だから新大阪から先の乗換えが判らない、などと意味不明の態度を取るため、新大阪まで家族を迎えにいくことなった。
西梅田から大阪駅へ向かって梅田に地下街を進む。
どこをどう歩いているのかサッパリ判らんが、JR大阪駅の案内に従うしか打つ手は無い。
1211発148B_京都行き普通に飛び乗り、新大阪で一旦出場してから踵を返して新幹線乗換え改札へ。
待合室で発見、合流する。
今夜はUSJ近在に泊まるので、先に荷物をホテルへ預けてしまおうと現地へ向け出発。
1245発の快速網干行きに乗車。
昨日、山崎から乗ったのと同じ763Tだが、昨日は223系だったのに、土曜日の今日は221系。
大阪で環状線打ちまわりに乗換え。
エスカレーターを降りたら、223系関空・紀州路快速が到着。
混雑しているがどの電車も同じだからとそのまま乗車。
快速なので野田は通過して、西九条へ。
ここで再度乗換え。
降りたホームの反対側には、201系のUSJラッピング車が停まっていた。
あっ、スヌーピーの電車!と、娘が指さす。
乗り込んだ201系は、家族連れで立ち客も大勢。
桜島線(通称ゆめ咲線)は初乗車区間。
本音を言えば、終点桜島まで乗りたいところだが、非鉄運用中につき鉄行為を前面には押し出せず、完乗はまたの機会に取っておく。
さて、桜島線といえば安治川口。
そう、運転速度130km/hを誇る特急貨物電車、スーパーレールカーゴが構内のどこかでヒルネしているはず。
息子にSRCがいるから目を凝らして捜すように指示。
電車は右に貨物ヤードを分岐した後、高架へ上がって本線上の旅客ホームに停車。
居た!
後頭部が絶壁の青い車体、確かにSRCだ。
安治川口とはもっと大きな貨物駅だと思っていたが、想像していたよりも小規模で意外。
息子もSRCを確認したと言っている。
あと一駅で終点桜島だという、安治川口の隣のユニバーサルシティで下車。
乗客の殆ど全てが降り立った。
凄い人数。
人の波に身を任せてエスカレーターに向かうと、キティちゃんのラッピング車を見つけた娘が、こっちに乗りたかったと不満げ。
なぜユニバーサルスタジオにキティちゃん?
という疑問は置いといて、橋上駅の改札を抜け、駅舎の外に出た直ぐ左手が今夜の投宿先。
1階(正しくはココは3階)にはローソンがあり、大勢のお客を捌いている。
これなら、朝食無しの素泊まりでも十分。
ローソンの右隣の回転扉を入って、4階のロビーへと上がる。
※新大阪から、ココまで増えた荷物と娘の手を牽いているため、写メ撮れず画像無し。
フロントで荷物を預けるのだが、これがまた大行列。
15時からのチェックインまでまだ時間があるから、行列の目的は皆同じということだ。
しかしながら、これが遅々として進まない。
宿泊確認にそんなに手間取るというのか?
20分くらい待っただろうか?やっと順番が廻ってきた。
事前にWebサイトから予約したので、予め印刷しておいた宿泊予約確認票なるドキュメントを差し出したら、すんなりOK。
一体この連中(カウンターの両隣はわたしより早い順番のクセにまだ手続きが終っていない)は何に手間取ってるんだと、思ったら、カウンターのスタッフが「USJへおでかけですか?」
と、そりゃそうでしょ(とは言ってないけど)と、答えると
「パークのパスポートはお持ちですか?宜しければこちらでもご用意できますが・・・」
そういうことか、都度ここで発券してるから時間がかかるんだよ。
わたしらは、事前調達済みなので、ここはスルー。
カメラにスピードライトをくっつけて準備万端。

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