阪急京都線に乗車

<4月20日>

JR大阪駅から阪急梅田駅へと向かう。
真新しい阪急百貨店のコンコースを抜け、ニュースの街頭インタビューで定番のペデュストリアンデッキを渡り阪急三番街へ。
確かこの中に国内最大級という(他は八重洲にしかない)プリキュアプリティーショップがあるはずだが、今日はスルー。
券売機で乗車券を購入。
梅田から、京都市内の大宮、烏丸、終点河原町まで400円だって。
ユニバーサルシティから京都までJRの通しで800円だった。
大阪までのJRが180円だったから、乗換えてでも阪急の方が安い勘定なのだ。
京都行き特急は1110発、1番線とある。
阪急京都線の特急は伝統のクロスシート車、今走ってるのは9300系というらしい。
結構ヒトが乗っていて、次の特急は10分後という頻度だが乗車した。
空いた座席に座ったら、直ぐに発車した。
1110発特急河原町行き
これまた、伝統の京都線、宝塚線、神戸線の同時発車。

画像

子ども達は滅多に見ることの無い電車同士の並走に見入っている。
三列車横並びで最初の停車駅十三(京都線以外には、途中に中津駅がある)に停車。
この間の火災はどうなったのだろう。
ここで、一気に混雑。
高槻市を出るといよいよ新幹線との並走区間。
新幹線だとあっという間だが、どうだったんだろうか?
わたしはこの後に乗る京都市営バスの経路をスマホで調べていて、車窓どころではなかった。

画像

梅田から40分の烏丸で下車。
開通してから年月の経つ古い部類の地下鉄道。
その天井の低いホームからエスカレーター上がると、頭上を強風が吹きぬけていく。
後ろの若い娘二人連れ曰く、コレって火事になったら燃え広がるよね。
って、おいおい、物騒なこと言わないでよ。
貴女方は消防士?

この記事へのコメント