埼玉県をあとに

<8月6日>

さて、都内に戻るべく南行電車に乗車するが、緩行線の乱れは続いたまま。
やってきた電車も5分遅れだって。
今日はどの電車に乗っても車掌氏の肉声が聞かれ、103系時代が偲ばれる。
途中、スペーシアに抜かれたり、貨物色のEF64単行とすれ違ったりと見覚えのあるダイヤ構成の中を進む。
赤羽で651系に追いつかれた、4006Mだろうか。
こちらが先に出発。

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田端で乗換え。
国鉄末期だったかJR発足直後だったか忘れたが日中の閑散時、合理化を名目に田端から田町までの複々線区間で山手線のウグイス色電車と京浜東北線のスカイブルー電車とを交互に同じ線路上に走らせて、電力と軌道にかかる負担を軽減しようとした時期があったっけな。
今のこの活況を見ていると何処吹く風だけど。

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こんな立派な駅になっちゃってまー。
今、運行情報に『寝台特急』って出てたような気がしたんだけど・・・

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ドラえもんに見送られて、山手線内回りに。
そういえば、山手線もE235系なる新型車への新造・置換が発表されたね。

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