トーマス狂想曲 その3

<8月15日>

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やっとこさ、姿を見せたトーマス。

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金谷方へ引き上げたので、この大勢さまの期待に応えるべく、転線してターンテーブルまでやってくるかと思ったら

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そのターンテーブルの前を通り過ぎ

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クララとアニーベルと愉快な仲間たちの元へ
あぁ、そうか。
この後101列車がクララたちのいる2番線へ入ってくるから、一旦側線へ引き上げるんだった。
って、ことは、もしや目の前に入ってくるってこと?

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金谷から普通列車7レの到着を待ってから
※7レはかなり混雑してるね。

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汽笛一声!
汽笛までは改造されていないから、C52以降のアメリカ式笛の音。
戦争が終って、進駐軍の米国兵が日本の汽車の汽笛は故郷と同じだと、郷愁に耽ったという話があるそうだ。
わたし個人は日本の蒸機の汽笛の音色は誇らしく思っているが、トーマスのそれ(英国風)とは明らかに違う。
マラードとか、フライングスコッツマンだとか超有名な蒸機も含めてロケット号を始祖とする伝統なのだろうけど、汽笛だけは、どうもね。
C2をトーマス化するにあたって、汽笛を変えなかったのは大鐵の意志だったのだろうか・・・

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クララとアニーベルと楽しい仲間たちを逆機運転で引っ張り出した。

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かつての逆機運転が懐かしい。

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車掌さんもギャラリーに応える。

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しんがりのE101は特に装飾は施されていないね。
って、そういえば元西武のE32~E33はドコ行った?

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そして、本線上で一旦停止、転轍機を切り換えてE101を先頭にわたしたちの直ぐ目の前に転線してきた。

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目の当たりに見るトーマスの顔

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息子が捉えたトーマスの横画
※コレまでの画像、アスペクト比16:9はデジタルビデオ映像からの切取、3:2はEOS40D+EF28-70_F2.8Lで息子が撮影

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トーマスのおしり
標識灯がセンターに移されたかな

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アニーたちを切り離して移動。
若い機関助士さんも、ギャラリーに手を振って応える。

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見れば見るほどトーマスだわ。

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