ドラえもん鑑賞

<8月16日>

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息子の所望だった、3DCGのドラえもん映画。
前売り券を用意してあったので、一家で観に行った。
先週仮面ライダーを観た時、同じ時間帯に上映していたドラえもんは満席だったので、事前に座席指定券を発行、一昨年のマダガスカル3の教訓から朝一の上映会を選んだ。
内容はドラえもん名作選で選ばれたような、わたし自身も小学生の時分に単行本で読んだことのあるエピソードを繋いだ脚本。
小5の息子でさえ「僕、漫画で読んだことがある」ストーリー。
よって、展開を知っているヒト(と、いうか大人)への魅せ方をどうするかに、演出が集中してしまっているような気がした。
これでは、内容の無い某国の娯楽超大作と同じでは?という批評があっても不思議ではない、と思った。
もちろんハリウッド超大作じゃないから、ちゃんと成り立ってるよ、
でも、そこまでの演出が必要なのか?
今だって、原作本を読めばジーンとくると思う。
しかしながら、これだけ豪語しておきながら、製作者の術中に見事に嵌められ、人知れず泪したことは言うまでもない。

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シアターを出て、ロビーに出る。
息子が、パンフレットまだあるかな?
先週、先に買っておいたドラえもんのパンフ、普通に販売されている。
まぁ、良かったね。
ふと、見れば先週は在庫切れだった、仮面ライダー/トッキュウジャーのパンフがあるではないか!
これは、買わねば。

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と、いうわけで吉例の映画鑑賞記念スタンプを押し、セノバの下階をブラブラして家路に就いた。

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