よせばいいのに

<8月30日>

今日は午後から所用である。
お昼を済ませてから向かうのだが、途上のバスの中、携帯で『ラーメン二郎 静岡』とググって出てきた中の一軒が、街中にあったので、そこへ向かった。
静岡市内の二郎系で有名なのは、某プロレスラーみたいな屋号の店だが郊外のロケーションのため、パス。
向かったのは名古屋から進出したそうで、静岡ですっかり有名になったラーメン店(二郎とは真逆)の二軒隣にある。
その有名店は、いつ改装したのか全然知らんかったが、小洒落た&敷居を高くしたような雰囲気となり、いかにも営業という出で立ちのオッサンといかにもその鞄持ちといった体裁の小娘が入っていった。
券売機で食券を買い求めようとしていると、スタッフのお姉さんが、つけ麺がオススメです、と。
つけ麺のつけダレが冷めてくると、小さなIHを使って自分で再加熱できるというのがウリだそうな。
それって、つけ麺に対して誰もが思ってるだろうけど、決して口に出さない事実を認めたってことじゃんね。
そんなことはどうでも良く、濃厚らーめん(ここでは普通の)710円也を買い求める。
ラーメンにはニンニクが入りますが・・・
入れてください。
カウンターに着いてから、なかなか供されないなと思ったが、二郎では行列に並んでいる最中から茹でに入るからそう感じるのだろう。
両隣などをチラ見すれば、皆さん混ぜそばなる汁なしを食べている模様。
カウンターの壁には、色々と貼り物があって、IH調理器の使い方とか、台湾ラーメン(名古屋らしいね)だとか。
その中に、モヤシ(ヤサイ)マシ50円とあった。
そうですか、有料なのね。
これって、食券買うのかな?
お姉さんに聞こうと思ったが、お昼どきとあって段々お客が増えて忙しそうなので聴くのは辞めた。

画像

カウンターに着いて20分、濃厚らーめんが供される。
見た目はそれっぽいが、盛は至って一般的。
レンゲが用意されているので、まずは一口。
甘い。
ニンニクはあまり関係ないような。

画像

このお店の、濃厚らーめんである。
ここ数ヶ月で年間に食するラーメンのドンブリ数に匹敵するだけ食べているような気がする・・・
これで、いいのか?
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