お好み焼き リベンジ

<9月14日>

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3週間前、広島で調達した『カープ』ソースを使ってお好み焼きを焼いたのだが、その時はホットプレートを出すのが面倒くさいと横着をしてフライパンで焼いたのだが、今日はこじっかり焼くでぇ~

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規定の量のお粉を水と卵で溶いて、キャベツ、天かす(揚げ玉ではない)、紅しょうがのみじん切りと桜えび(これがなければ語れない)といった具材を混ぜ合わせる。
ココまでは前回と一緒。
(食べてから気づいたが、天かす入れ忘れ)

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ぶたさんを載せ

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蓋をして蒸し焼きに。
時間はテキトー
(お粉にレシピを記載)

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コテでひっくり返すと、こんな按配に。

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ぶた玉なので、今日は玉子忘れてないよ。
暢気に写メしていられないので、工程は省略。

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ここで、『カープ』ソース登場。
既に、半分近く消費したとは。

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『カープ』ソースいきまーーっす。

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かつ節振って

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青ノリをかけて完成。
※ここに登場するのは、どれもわたしの手でございます

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八つに切り分けたら、あっという間に消費したので二枚目。
今度は忘れずに天かす投入。
一枚目よりふっくらしてるの、判る?

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ひっくり返して

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ぶた玉のー

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『カープ』掛けーの

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完成

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せっかくの『カープ』ソース。
趣向を変え、広島風で一枚焼いてみようと、中華麺を用意。

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スーパーで売ってる生ラーメンが違いのだろうケド、やきそばで代用。
下ごしらえで茹でたりしなくて良いから。
軽く炒めながら、ほぐしたら、プレートの端っこへ除けておく。

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まず、お粉を薄く、まあるくプレートに拡げる。
お粉は規定量(混ぜて焼く関西風に対して)の約半分にしてみた。
実際のは、もっとシャバシャバ(サラっと)してるけど、素人にはこのくらい粘度が有ったほうが焼きやすいと、自己満足。

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お粉の上にキャベツの山盛に載せる。
在庫切れで画像はこんなもんだが、本当はもっと山積みにしたい。
キャベツは、本当はざく切りみたいだけど、家族中の反発を受けて、ココでは千切り。

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キャベツの上から、先ほど炒めたやきそばをキャベツに上に載せる。
あぁ、天かすや桜えびも忘れずにね。
(そう言いながら、紅しょうが忘れてるし・・・)

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ぶたさんを覆い被せて

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つなぎとして、上からお粉を回し掛ける

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ちーっとばかし、掛け杉か?

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コテをさして~

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えいやっ!
っと反転。

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親の仇をとるが如く、上からぎゅーぎゅー圧縮。

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卵を落として

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固まらないうちに、コテで黄身を潰して
(やや、失敗)

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その上に、お好みをドサっと載せる。
上から押さえつけて、軸方向に180℃ほど回転。
このお好み焼き円盤の軸方向って意味ね。
※このぶた玉のレシピ、大昔、島田紳助が上沼美恵子の料理番組か何かで披露していた方法。
 回転させるのが肝らしい。

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後は片付けるだけだから、『カープ』を塗り拡げて

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ふたたび反転。
じゅーーっと、『カープ』の焦げる匂いが立ち上る。

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『カープ』を塗って

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かつ節振って

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青ノリかけて

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完成♪
我ながら、上手くできたわい。
流石にお腹は膨れて満腹に。
美味しそうに写メが撮れれば、言うことなし。

この記事へのコメント

田中ちゃん
2014年09月24日 20:51
こんばんわ♪

お子様と おうちで お好み焼き、
楽しそうで おいしそう!です 笑

ひっくり返すのが 笑 世紀の一瞬ですよネ 笑

うまいなぁ、静岡のKさん!
 - 食べても もちろん おいしいんでしょう

楽しく拝見しております
静岡のK
2014年09月25日 12:26
いつもありがとうございます。
こういうコトは子供が小さい内だけですね。
ひっくり返すのは、度胸と勢いだけです。
コツもあるんでしょうけど、怯んだらまず木っ端みじんに飛び散りますよ。
気持ちが体に現れてるんでしょうね。
もう少し、美味しそうに画像が撮れないものか、写真好きとしてチト情けないです。
味の方は、レシピ通りに計量すれば大丈夫。
料理だけはメケンでは通用しません(笑)

田中ちゃんさんちも、いずれお孫さんが出来たら・・・
って、まだ早かったですね(汗)