ラーメン二郎 三田本店 ふたたび

<9月18日>

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また、詣でにきてしまった。
画像は詣でた後に撮影したもので、到着時には行列無し。
券売機で小600円也の青PPを購入すると、例の優しそうなお弟子さんが、こちら空いてますよ、と。
またかいな。
コの字型カウンターの縦棒の、先週よりは1人右の丸イスに着く。
食券を高台に置き、少なめでお願いします。
このタイミングでいいんだっけ?
見倣うお手本が居ないと、調子狂うよね。
先客の中には、常連もいれば一見もいるようだ。
優しそうなお弟子さんの応対でバレバレ。
ネコのように首をにゅーっと伸ばしてカウンターの中を見てみる。
右奥から寸胴。
巨大な鍋の中ではスープがグラングランに煮えたぎっている
その左隣が流しで、さらに隣が茹で釜(鍋?)
そしてカウンターに沿って調理台と続く。
さらにその隣、わたしの目に前に缶が置かれ、中にはブタ塊がタレにドブ漬けされている。
お弟子さんの、小が五つ、一つが堅め、一つが少なめです。
の掛け声から制作開始。
両手で生麺をほぐしながら、釜へ落としていく。
どの程度が小なのかは不明。
ドンブリが並べられて、ブタが漬けられている缶カンから、レードルでタレをすくってはドンブリへ、すくってはドンブリへと繰り返す。
続いて、これも業務用缶カンから白っぽい粉末をサジでパッパッパとドンブリめがけて投げ入れていく。
コレが『○の素』だろう。
ブタ塊をざーーっと取り出して、切り分けていく。
この間にもうお一方のお弟子さんが、ヤサイの準備と、冷蔵庫から出したブタ塊やタレの補充などを、ササっとこなす。
グラングランの寸胴からスープを注ぎ
上澄みアブラをストレーナーですくった(←コレをどうしたか、工程を見落とした)
ところで、優しそうなお弟子さんから声がかかる。
少な目の方、ニンニク入れますか?
ヤサイニンニクでお願いします。
正面、少な目の方、ヤサイとニンニクです。

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【小 少なめ ヤサイニンニク】

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先週に続いて食す。
ドンブリを下ろすのと同時に汁を一口。
おっ、これはいいぞ。
ここへやってくる前に活動してるしね。
麺をサルベージしながらヤサイと一緒に掻きこむ。
やはり咀嚼は欠かせない。
先ほども麺カタカタってヒトが居たが、これで茹で過ぎだとしたら、一体どんなんが堅めなのだろうか。
後からやってきたヒトは、麺三分の一って言ってる。
サンブンノイチ?
そんなんもあるんだ。
よっし、今日はいい調子、早いうちに底にこずんでいるタレや『味の○』を撹拌しておく。
順調に食べ進んで、ブタ。
相変わらずデカくてブ厚い。
一片は、うーん先週と一緒。
もう一片は、柔らかい。
柔らかい方から取り掛かる間中、堅い方を汁に漬けておくのだ。
よっし、出口の光明が見えたかに思えた刹那、岩戸がドーンと閉じられた。
なんと、もう一片ブタさんが居るではないか。
恐る恐る口に運んでみると・・・
堅い。
ここまできて、先週の悪夢が。
なぜ三片?
これが端ブタなのか?
とても、端といえない大きさなのだが。
この三片目のブタ登場で一気に戦意喪失。
麺と野菜は制覇するも、堅いブタ半分と端ブタどころか丸々一片でリタイア。
またしても撃沈。
返り討ちとなった。
申し訳なくドンブリを上げて(下げて)退散。

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東京タワーを眺めながら考える
暖簾別けした神保町や中山駅前と一体何が違うのだろう?
これが三田本店の壁なのか
これが、いわゆるブレならば、公差の下側しか知らないということだろう(上公差に期待をこめて)
奥深い沼に嵌ってしまった

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