名駅と言えば・・・

<9月6日>

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新幹線を降りて、在来線に乗り換える。
その前に、3,4番線ホームへ寄り道。
能登半島は和倉温泉行きの特急『しらさぎ』が停車中。
七尾線って電化したんだね、認識がなかった。
コレに乗るわけでないよ。

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なぜ、ここに来たかというと。

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これ。
名代きしめん住よし。
えっ?
新幹線ホームや他にもあるぞ、って?
そう、なぜココかというとだ・・・

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これ。
天ぷらは揚げたて
これだす。
どないなもんかいなー、というわけで、朝ごはんもそこそこに自宅を出てきたというわけさ。
食券を買い求めると、かき揚げは510円。
L字型カウンターの短手部分には、先客の爺さんが朝っぱらからジョッキ片手にスポーツ誌。
まぁ、土曜日だし。
カウンターの中はおばちゃんの二人体制。
お願いします、と食券を出せば、そばかきしめんかを聴かれた。
わたしは生来のそば好きだが、ここへ来てそばを頼む人が果たしてどれほどいるのだろうか?
ここは、無論きしめん。
新幹線ホームは冷凍だったが、ここのはどうだ_
不覚にも、暑くてセルフサービスの冷水器に行っている間にきしめんの茹でに入られてしまい、確認できずに終る。
じゃあ、かき揚げは?

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おぉ、確かにフライヤーが在って、大量のかき揚げが泡を立てて揚げられている。
これらかき揚げの山の中から一つがわたしのきしめんに載せられて、花かつおとネギとカマボコが盛り付けられて完成。

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花かつおが踊っている。
くどいようだが、このかつお節が踊っている内に食べるのがツウだという。
まず無理でしょっ、熱くて食道がダメージを負うだけ。
うどんよりも歯応えのあるきしめん。
しっかりと咀嚼しないと咽るし、胃にも負担だろう。
かき揚げがツユに浸される前に箸で崩すと流石にサクサク♪
ただ、桜えびのかき揚げがスタンダードな者にとって、芝エビ(小エビ?)は巨大でならない。
まぁ、いいんだけどね。
フライヤーの揚げ油の海からサルベージされたかき揚げが山の如く築かれている。
その油地獄へ、おばちゃんがダンボール箱の中から円盤状の物体を次々に投入。
どうやら、それがかき揚げ天ぷらのようだ。
冷凍か。
まっ、そんなところだろう、ホーム上で揚げてくれているだけでも、充分じゃないか。
カウンターを背にした調理台に新聞紙が拡げられたと思ったら、天ぷら粉が用意された。
冷蔵庫から出されたバットには白い切り身が並んでいる。
イカのようだ。
イカ天は、衣をつけて揚げてくれるというのか。
へぇー。
カエシの利いた(?)ツユには、もっとおネギをドバーーーっとお願いしたいところ。
このツユで蕎麦を食べらどんなんだろう。
最初はきしめんだと豪語したくせに。
そばが用意されているということは、同じようなことを考えるマイノリティが存在するということだな、きっと。
一滴残さずに飲み干して、ごちそうさま。

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そういえば、昔はカウンターがむき出し(静岡駅の富士見そばみたいな)で、しかも東京方を向いていたと思ったよ。
でもって、ホームの端がスロープになっていて、それを下りた所にトイレ(と、言うか便所)があったんだよ。
その頃は、かけきしめんで300しなかったし、海老天(当時かき揚げがあったかな?)に生玉子を落としても400円まで届かなかったハズ。
記憶が確かならば。
ごめんね。
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