お腹が空いたよ

<9月27日>

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東京から帰る新幹線の道中、時を同じくして関西方面に向かっている(のぞみに乗車中)連中とLINE攻撃。
皆さん、腹減っただの、ラーメン食べたいだのと言っているので、図らずもわたしもお腹が空いてきた。

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で、寄ってみた↑
『家系』って単語、登録商標なのか?
流石に土曜の21時前は空いている。
食券を買い求めて案内されるままカウンターに着こうとすると、お好みは?
あぁ、そうか、『家系』だもんな。
堅め 味濃め
むかーし、六角橋で唱えていた呪文だ。
わたしの先客はオッサン二人連れだが、後から入ってくるのは若い衆のお独り様ばかり。

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【堅め味濃め(アジコメ)】
到着。
あぁ、この白い汁。
先ずは、供されたままを食す。
あー、はいはい。
たしかに、○○『家』だ。
直麺、確かに堅め。
味玉は鶏卵ではなく、ウズラ。
海苔は、まぁいいでしょう(可も無く不可もなく)
ホウレン草もいいけど、この汁には白ネギ多めの方がいいかな、と個人的に思う。
カウンターに置かれているサービス(って言っても単価ONさ)のおろしニンニクとウースー(食酢)を加える。
あぁ、これだ、これこれ。
ズルズル啜っていると、ドンブリの中身はどんどん減っていく。
そりゃそうだ、このところ立続けに二郎だからね。
あっという間に終了。
汁を残さず飲み干せば、まくり券(証明)ってのがもらえるというので、難なく完飲。
味濃めは、必要なかったな。
2100のバスに余裕で乗れた。
深酒した後の〆では胃腸に悪そうだが、今程度のコンディションなら無問題。
大昔、初めて六角橋で食したときは、なんて不健康な食べ物だろうと思ったものだが、今の自分は何だ?
そういえば、やたらと情報量の多い店内、カウンターの立壁に、面量は150gだか160gって書いてあったっけ。
二郎は350gとも360gとも。
半分も無いじゃん、そりゃ、あっさり食べられるわけだ。
というか、約一年前のベトコンによって、わたしの中で『何か』が壊れてしまったのだ。

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