届いた!

<10月21日>

20時半頃、会社を出る。
カミさんに帰るとメールすると、速攻返信。
珍しい、なんだと思って開いてみれば
松屋からとどいたよ
とある。
そう、先々週の出張ついでに出かけた松屋銀座、「銀座の男」市で新調したスーツが届いたというのだ。

画像

思ったよりも箱が小さい、というカミさんが言ってたが、確かのその通りだ。

画像

ご開帳。

画像

おーー♪
宮崎さん渾身の企画。

画像

ションヘル型織機で織られた尾張一宮(辺り)産の生地。
それを大阪のテーラーによって丸縫いで仕立てられた。
デザイン(製品企画)、生地、縫製と、まるで携わった方々の顔が見えるようだ(企画、はお会いした)、なんてね。

画像

宮崎さんの著書にある通り、拘り抜いた逸品だとよく判るが、わたしにはコレクションではないのだから細かいことは言わない。
知りたい人は、松屋銀座に出かけ、実際に手にして、眼で見て、袖を通したほうが良い。
早速、ジャケットに袖を通してみる。
手に取ると重量感があるのに、着てしまうとふわっと柔らかい感じ。
三年前にイージーオーダーであつらえたスーツも、ビタにフィットしていると思うが(その後、ウエストが成長して・・・)、そちらはシッカリした着心地。
おそらく、この着心地の差が生地の風合いであり、縫製の違いなのだろう。
末永く、大事に着ようと思う。

この記事へのコメント