蕎麦打ち体験 わたしはふたたび

<10月26日>

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昨日から行われている、近所の生涯学習センターで文化祭の今日は二日目。

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今日は地元の蕎麦打ち同好会が主催する蕎麦打ち体験に参加する。
申し込みの案内には、小学生も4年生以上なら保護者同伴で参加可というので、息子に勧めるとやってみたいと。
電話で申し込んでみると、募集枠に余裕があるというのでわたしも応募した。

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で、今日の本番。
先ずは開校式。
受講生よりも、講師の方が数が多い。

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今日使う蕎麦粉は、北海道幌加内産の新粉。
えっ、もう新蕎麦?
そうか、北海道はそろそろ初雪の便りが聞こえてくる季節だった。
受講生一人ずつに先生がついて指導。
息子には(恐らく)本職の先生が就いてくれた。

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蕎麦粉と繋ぎ粉の量は併せて300g、前回も教わったが、これは約三人前の分量。
今日は二八だそうだが、既に計量済みで一緒に袋詰めされていた。
これに加える水の量は、お粉の半分の150g。
こちらも既にコップに量られて用意済み。
まず、お粉をふるいにかける。
つい、ストレーナと言ってしまうところが職業病だな。
そして、加水。
計量された分量の八割を加えなさいとのこと。
廻しかけ、指先を立てながらかき混ぜると、蕎麦粉の香りが漂ってくる。
以下、前回と同じなので中略・・・
ただ、今回は行程の八割方を講師の先生がやってくれた。
四苦八苦した前回とは異なり、あっという間に伸して、畳んだ。
自分で満足にやったのは切りくらいだった。

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息子の方は手取り足取り教わっていた。
息子自身がこねたり、伸したりしているところを撮りたかったが、そういう時に限ってこちらが作業中だし、わたしも教わっているのに、そんなことをやっていてはわたしの先生に対して大変失礼な態度なので、控えるよう努めた。

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わたしの方は完成したので、息子を見てみれば、ちょうど畳みの段階。

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三回畳んで、打粉を塗りたくり、いよいよ切り。

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先生から切り方のレクチャー

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そして、模範演技。
流石だ~

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そして、息子の番。
左手はこう指を開いて小間板に乗せて・・・

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小間板をお蕎麦が少し出るくらいの位置に置いて・・・

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包丁を小間板にピッタリくっつけて・・・

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切る
切ったら包丁を少し倒して・・・

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ある程度切ったら、包丁の短手ですくって・・・

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バラけたお蕎麦を手にとって余分な打粉をはらって・・・

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持ち替えて・・・

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反対側もパッパッパと・・・

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今度は1人でやってみよう

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トン、トン、トン・・・

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慎重に切っていく

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お粉をはらって

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持ち替えて反対側

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パックに入れて

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残りも切ってしまおう

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残さずパックに詰めて

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完成
人生初、蕎麦打ちを体験した息子は、最後の『切り』で集中力を使い果たしたらしく、『まっちろ』になってしまった状態。
よく、頑張った。
ゲームばかりじゃなく、こういうのも面白いだろ?
さぁ、今夜は蕎麦湯割り♪
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