リニア・鉄道館再訪 その③ 超電導リニア 「MLX01-1」

<9月6日>

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いよいよ、着工が決まったリニアモーターカー
その試験車両として、鉄道世界最高速度581km/hをマーク
正確に鉄道と呼べるのかどうかは・・・
まぁ、交通システムとしての括りだと鉄道なのか

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このクルマはホームに横付け

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客用扉はガルウィングドア
カウンタックなど、世界最高速の証?

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客室内
山側の座席が撤去されている
愛知万博で展示された時もこうだったけ?

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普通車(だろう)シート
この車体断面とデッキの扉の位置からして、現行新幹線普通車とは異なり、2+2の座席配置なのだろう
昔、毎日新幹線に乗って通学していたとき、いつものように100’系(100系G編成)に乗り、普通車のシートに腰掛けたら、何かが違う。
先ず第一に、G編成の増備車にも関わらず、前席足元に簡易フットレストが着いていない。
なんだろ?と違和感を感じながらも、いつものようにリクライニングしようと肘掛のレバーを引こうとしたら、無い。
あれ?
見てみれば、飛行機のエコノミーシートのように肘掛内側に小さな丸ボタンがついている。
これは!と思って押してみるとそれがリクライニングのボタンだった。
いつも座っている100系の普通車シートに較べ、小さく華奢に見えたのだ。
ははーん、『スーパーひかり』用のシートの試験をやってるんだな。
みるからに安っぽいのは、高速運転にために軽量化してるからだな。
なぜ、当時こんなことを思いついたのかというと、もっと昔新幹線(0系)の普通車シートが転換シートから、本の少しだけリクライニングする簡易リクライニングシートに変わる際、実際に車両でシート交換を行って実用試験を行ったという記事を、鉄道ジャーナルか何かで読んで記憶に残っていたからである。
その『スーパーひかり』こそ、今で言う『のぞみ』であり、この1件から数ヶ月後、300系(9000番台=J0編成)が登場した。
このシートも300系に取り付けられて実際に営業したのだろうか?
だとしたら、3列側はどうしたんだろ?
わざわざ製造した?

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300Xとの並び
鉄道に興味の無いヒトが見れば、どっちがリニアでどっちが新幹線だか判らないだろうね

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581km/hだって、凄いね

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2005年、愛知万博にて ※CONTAX Tvs

※しばらくしたら、正規の位置(2014_09_06)に移動します

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