人生初185系踊り子に乗車

<1月12日>

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三島駅1番線。
ここに、東京から特急「踊り子」105号修善寺行きが到着する。
熱海からJR東海のウテシにより丹那トンネルを抜け、ここ三島から伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り入れ、伊豆半島のほぼ真ん中、修善寺(現:静岡県伊豆市)まで脚を伸ばす。

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東海道本線から伊豆箱根鉄道駿豆線へは、東海道線ホーム中ほどに設けられた渡り線を渡って転線していく。
ここを、当時153系だった急行「伊豆」の5連がクネクネと渡っていく姿は、まさに鉄道模型そのものだった。
車輌限界を超えるのか、渡り線が分岐する部分のホームが切りかかれているのは、30年前と変わらず。
※見づらいので拡大出ます(写メしとけばヨカッタんだけどね)

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丹那トンネルを潜って4025M到着。
C3ヘセ。

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踊り子更新色(パッチワーク)だね。
実は、185系の「踊り子」に乗るのはコレがお初となる。
185系自体には、「踊り子」化前の置換え中に、間合いの東海道線普通列車で乗車したのが最初で、続いて乗った「新幹線リレー」号が最後だった。
じゃあ、「踊り子」は何だったのか?
というと、それは「あまぎ」から発展解消(改称?)した183系1000番台だったのだよ。
もう、ここでは幾度と無く記した、東京発東海道昼行特急。
「あさま」でも「あずさ」でも「とき(既に無くなってたけど)」でもない、東海道本線。
感動したっけなぁ。

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幅1000ミリのドア、153系や165系と同じで懐かしさ、倍増。
急行形電車と違うのは、デッキとの仕切りドアが新幹線同様自動ドアが採用されたこと。
当時、在来線としては初めてじゃなかったかな?
117系「新快速」と同様の転換クロスシートは、民営化後の更新でリクライニングシートに変えられた。
登場(乗車)当時はデッキとの仕切壁はコルク調、シートは濃い茶色でカーテンは緑のチェック柄だったと思う。
今までの国鉄特急車には無かった配色で「センスあるなぁ」、と小僧ながらも思ったものだ。
乗車率は25%程度かな?
明日が平日という割には乗ってる方でないかな?
三島で降りた人が結構居たよ。
伊豆半島への行楽客だけでなく、横浜とか藤沢とか乗換無しの需要があるんだね。
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