三島駅そば処

<1月12日>

三島に到着して思い出したのが、今朝自宅を出発してからというもの、水一滴口にしていなかったこと。
12分ヘッドのダイヤゆえに、効率よく撮影と移動をした結果、コンビニに立ち寄る暇さえ無かったということだ。
そこで思い出したのが、駅そば。
三島駅には3つの業者が計5店舗を展開する駅そば王国。
新幹線と東海道在来線上下ホームには沼津と同じ桃中軒(とうちゅうけん)が計3店舗、JR南口駅舎の改札脇には、JTSの爽亭(そうてい:熱海駅一番線と同じ)が1店舗に加え、伊豆箱根鉄道も改札脇に1店舗構えているのが、「三島駅そば処」。
※暖簾や行灯には「三島 伊豆の味 そば処」などと記されているが、伊豆箱根鉄道公式サイトによれば上記の通り、「三島駅そば処」とあるので、ここでは倣うこととする。
以前より気になってはいたのだが、今日食さなければ次は無いかもという一期一会の心構えで暖簾を潜る。
流石に中途半端な時間、先客は誰も居ない。
地元天城原産の椎茸を使った「椎茸そば」が一推しだというが、わたしにとっての駅そばデファクトたる、かき揚げの「天ぷらそば」をチョイス。
「天ぷら食券の券売機に、「トッピング椎茸」100円発見、迷わずポチっと押す。
カウンターの向こうのお母さんに「お蕎麦でお願いします」と、注文。
しばらく経って「お待ちどうさま、椎茸入りです」と、供されたのがこちら。

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「天ぷらそば」+追加の「トッピング椎茸」 570円也。
駅そばとしては、チト高価だが。
暖簾に偽り無く生そばを茹でているそうで、確かに供されるまで時間を要したね。
では、先ずはそばつゆを・・・
!。
鰹ダシに加えて椎茸の旨味に目が覚める。
こりゃあ、美味しいわ(※個人差がありますヨ)
わたしが大好きなダシ命に加え、返しも然程甘くはなく、完成度はかなり高い。
かき揚げも揚げたてでパリパリ。
(まぁ、閑散時なので作り置きしていない、下のスレの川口駅「中山道」と同じかも)
今まで食してきた駅そばナンバー1かもしれない。
もしかして、椎茸の旨味がプラスされての印象かも判らないので、椎茸レスでそばつゆを味わう必要がありそうだ。
これは、是が非でも食したい。
そばつゆを一滴足りとも残さず飲み干してごちそうさま。
いやぁ、実に幸せな気分だ。

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富士運転区というのは、JR-Cの東海道在来線のウテシの職場だと思われる。
毎日東海道を東西するウテシの方々にとって、この「椎茸そば」が職務の緊張から解放される至福の一杯だということだね(おそらく)。

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いやいや、ごちそうさまでした。
さて、乗換えのりかえ。
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