井堀信号所(通称)にて推回6002列車捕捉

<2月4日>

画像

大慌てで線路端へ。
昨日と同じ場所に踏み台を設置。
もう時間が無い。

画像

上野の杜を背負って、推回6002レがやってきた。
昨日の推回8060レと同様、横綱の土俵入りの如く、金帯のカニ24を先頭に実にゆっくりと地平ホームから上がってくる。
こうやって見てみると、スシ24(食堂車)やデュエット(窓が二段になっているクルマ)など、編成にアクセントがあって良いね。

画像

昨日のカハフと異なり、平ガラスのカニ24の車掌室には、推進運転士とでも呼称するのだろうか、乗務員が立ち、進行方向前方を注視している。
欲を言えば、推進運転用の前部標識灯(カンテラ)を提げ現示させてもらいたかったけど。

画像

カニ24は屋根の排気筒から紫煙を上げ、ディーゼルエンジンを響かせながら、ゆっくりと眼前を通過していく。

画像

「ダイナープレヤデス」という名の食堂車、スシ24 507。
元々はサシ489 7 という型式で、489系という特急電車の食堂車だったのだ。
489系というと、金サワの配置。
「白山」「はくたか」と「あさま」の一部として、同じ鉄路を往来していたということだ。
24系寝台車と共に、改造と風雪に耐えた外観。

画像

蒼い「レッドサンダー」が後部標識等(尾灯)を現時し、昨日のE26系と同様12両分+電機のジョイント音を刻んで尾久へと去っていく。
いやぁ、こんな間近でみられるなんて。
と、今日は時間がタップリあるから、感慨に耽る。
やっぱり、ビデオカメラ持ってくりゃヨカッタっけな・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント