潜入!妖怪タウン

<2月4日>

画像

東京駅エキナカの手荷物預かり所へ行き、預けた荷物を引き取る。
撮影機材は丁寧に養生して荷造り完了。
これで、オヤヂ缶を調達して新幹線に・・・
とは、いかないのだよ。
まだ、1つ残されたミッションがある。
八重洲地下のキャラクターストリートにある”発見!妖怪タウン”。
事前申し込みの抽選に当選しないと、入店できない妖怪タウン。
昨日の出張で、後泊が認許されたため”しからば”と応募してみたら、なんと当たってしまったのだ。
だが、最終ロット。
日付は希望日が選べるのだが、時間には選択肢が無く、お任せなのだ。
だから、何時の回(ロット)に当選しても良いように、休暇を申請しておく必要があると判断。
今回の後泊認許は、まさに渡りに船だったのだ。
でも、入店は最終ロットの20:40~。
そんなの、アリ?
振り返れば朝の6002レ捕捉カツドウから、長い一日だった。
予め指定された時間(わたしの場合、20:00)に、決められた集合場所で点呼を受けてから、漸く妖怪タウンに潜入できるという仕組み。
集合場所は東京駅の八重洲地下街からコンコースに上がる階段、先客は1組。
ド平日のこの時間に親子三代でやって来られたようだ。
40分の待ち時間の間に、スタッフのお姉さんから購入するアイテムのリストと申し込み用紙を手渡され、説明を受ける。
待機時間中に調達するモノを決めなさい、ということだ。
とはいうものの、なにが何だかサッパリ・・・
多分、息子が欲しがるであろう、妖怪メダルとそのホルダーに攻略本(解説本?)らしきものに目星をつけておく。
実は、今日妖怪タウンに当選した!とは子ども達には伝えていない。
と、いうのも人気アイテムは品切れがあるそうで、期待を持たせて手にすることが出来なかったら、何とも立つ瀬が無くなるからだ。
一方、ショップ限定品や人気商品は代表者に対して(=グループあたり)1種類1点限りとか、縛りが多い。
おっさんにはよく判らんので、お姉さんに聞きながら調達するモノの数量をリストに記入していく。
入店は、1ロット当たり8組だそうだが、流石に平日のこの時間では後からやってくるヒトはなく、折角の当選権を棄権するカタチに。
ターゲット層の幼児や児童には、この時間帯はナシだよ。
今日一日を休暇にしたのは、どの時間帯に当選しても良いようにという皮算用だったけど、結果として奏功。
もし、北斗星の時間帯に当たっていたなら、北斗星捕捉は泪を飲んでいたことになる。
いや、逆にこの時間でなければ、今日の”祭”には遭遇できなかったであろう。
朝、井堀信で推回6002レを細くした後、ホント静岡に帰ってしまおうかと思ったが、踏み止まってヨカッタ。

画像

20:40、スタッフのお姉さんの引率によって、いざ潜入。
以下、許可を得て撮影。

画像

お馴染みの主題歌のPV

画像

これが、妖怪メダルなる物品。

画像

妖怪タウンの奥に向かう通路の壁に沿って、陳列。

画像

わたしには、なにが何だかサッパリ?

画像

これ、子供たちが見たら垂涎間違いなし。

画像

まだ、あるのか
毎週毎週、増えていくということだな。

画像

このブーム、いつまで続くのやら・・・

店の奥まで案内されると、先ずは先程記入したリストに従って会計とアイテムを受け取る。
購入する品は、ひと品ごとリストと照合する徹底振り。
過去にトラブったのだな。
世間を賑わせている妖怪メダルのガシャポン(ガチャガチャのこと。バンダイの商標だって)は、3シリーズ用意されている中から、1シリーズのみ1回限りだって。

画像

レジ前では、前の組のおこちゃまが、”特別手配!妖怪キャッチ”を4名分(グループの入場者数)挑戦中。
妖怪タウンでしかゲットできないという”ツチノコパンダ”メダルを2枚ゲットしていった。
いいなぁ。

画像

実は、ココ妖怪タウンの目玉は、その限定妖怪メダルらしいのだ。
と、いうわけでわたしも”特別手配!妖怪キャッチ”に挑戦。
おにぎりボールを、立ち壁に三箇所空けられたφ(まる)300程度の穴に投げ入れる。
すると、落下したおにぎりは斜面に立てられたピンの間を転がって、4つに仕切られたいずれかの区画に転がり落ちる。
その転がり落ちた先によって、アイテムが決まるのだ。

画像

ちなみに、メダル以外のアイテムはこれ。
クッション(上段)とポストカード(下段)
メダルが1等賞なら、以下同順ということか。
お姉さんの説明とデモに続いて、ゲーム開始。
アンダースローで優しく放ってくださいね。
という、アドバイスに従い、先ずは一投目。
転がり落ちた先は、赤い丸印。
お見事ー!メダルでーす!
カランカランとお姉さんが鐘を鳴らして、祝福。
オッサンのお独り様にはさぞかし滑稽な姿だろう。
続いて、二投目。
娘にもメダルを、と少々欲ばった気持ちで、一投目と同じ穴を狙ってスロー。
が、なんとこれが穴のエッジを直撃、跳ね返って床の上に転がり落ちてしまった。
残念ー、でも、ポストカードでーっす。
前の組のおこちゃまと程度は一緒・・・
そして、三投目。
同じ轍は踏まないのが、大人さ。
今度は一番上の穴を狙ってスロー。
穴に飛び込んだおにぎり、一投目よりも大きな位置エネルギーを有するため、落下速度に勢いがつき、メダルの左側のレーンに入った。
ポストカードでーっす!
・・・
結局、このゲームでは”ツチノコパンダ”メダル1枚と、じばにゃんのポストカード2枚。
締めて、1030円なり。
前の一家は、4名分、4120円の投資。

画像

つづいて、”妖怪ルーレットバトル!!”
アイテムはA賞~D賞まで4種類。
ルーレットには、三箇所針が付いていて、一度に3つの商品を獲得する仕組み。
では、ルーレット回転。
結果、針が指した先には、B、D、Dの文字。
B賞は”マルチケース”なるポーチ。
娘が喜びそうだ。
では、D賞は?
”妖怪手配書”
って、ちっちゃなカード。
せめて、C賞の缶バッチに・・・
ポーチ×1に”妖怪手配書”×2で、こちらも1030円なり。
・・・
画像

アトラクション?で仕入れた結果がコレ。
上の丸っこいのは、1人1回限りの”妖怪メダル”のガシャポン。

画像

これが、”ツチノコパンダ”メダル。
子どもに渡す前に開封すると起こられそうなので、画像は未開封。
これ以外にも、
・妖怪メダル零 真打 ~怪魔かいま!ホンマかいま!?~
・妖怪メダル第4章~ブルブル!トラブル妖怪大集合!~(売り切れ次第終了)
・超妖怪大辞典 妖怪ゲラポスティーニ創刊号
・くったりぬいぐるみだニャン ジバニャン
を調達して、妖怪タウンへの潜入は終了。
客単価、これだけ売り上げれば、そりゃあ山手線に妖怪ウォッチ号だって大量に走らせられるわけだよ。
見事なまでの事業戦略。

長いこと潜入した気分だったが、まだ21時少し前。
もういっかい、ルーレットと妖怪キャッチをやらせてもらいたい気分だよ。
(ルール上、不可)
まぁ、中を覗いていくお父さんが多い中、しっかり中まで潜入できただけ、マシというものか。
東京は3月31日までのオープンだそうな。

(追記)
後日、開封後を見てみた。

画像

・くったりぬいぐるみだニャン ジバニャン

画像

・超妖怪大辞典 妖怪ゲラポスティーニ創刊号

画像

その中身

画像

・妖怪メダル零 真打 ~怪魔かいま!ホンマかいま!?~
・妖怪メダル第4章~ブルブル!トラブル妖怪大集合!~(売り切れ次第終了)
を、超妖怪大辞典に収納したところだと思われる。

画像

で、これが”ツチノコパンダ”メダルだそうな。
プラスチック製で軽いので、有難みが無いな。
仮面ライダー○○○(オーズ)のコアメダルの方がずっしり重くて好きだったのになぁ。

この記事へのコメント