東海道本線山崎駅にて練習開始

<3月9日>

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山崎へは約11ヶ月振りに降り立った。
今日と同じく、8001列車の捕捉が目的であったが、当日は鉄など誰もいなかったのだ。
すなわち、わたしの貸切状態。
だが、今日はそうはいかない。
大勢の鉄が醸造所カーブの線路端に群がり、上下ホームの端っこにも先程の島本ほどではないが三脚が据えられている。
雨脚が強まってきたので、カメラの準備と同時に踏み台とタオルを用意。
確か8001レ通過前に快速がやってくるはず。
そいつを練習電にすればいいやと、接近放送が鳴るまでホーム上屋の下で待避。
同じ考えのヒトが7~8名はいるかな。
こんなんでは、放送が鳴ってからでは遅いかな。
正午を告げるウ~(ア~)という、甲子園球場みたいなサイレンが鳴ったのを合図に、高校球児みたいに雨の中へ飛び出す。
ホーム端には雨合羽着た気合十二分のヒトたちが6名ほど。
その中の何人かがこっちを向いて携帯やコンデジを向けている、なになに?
と思って振り返ってみると・・・

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天ナラ103系ウグイス色が、列車線外側の副本線にゆっくりと入線。
※写メ間に合わず

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行先方向幕は「試運転」、吹田入場車の竣工検査試運転だろうか。

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先頭集団の傘を差したヒトに本番でも傘を差したままか尋ねると、そうだというので傘が被らない位置に踏み台を置かせてもらい、上に立つ。

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高槻まで快速だった「普通」がやってくる。
223系の12連。
まぁまぁ、いいんでないかい?
立て続けに列車線を新快速がぶっ飛ばしてきたが、雨除けのために傘を差したばかりで対応できず。
時間的にそろそろかな?
傘を畳み、上着のフードを被り、ボディは防塵防滴だがレンズは未対応なのでレンズにタオルを被せて待つ。
醸造所の踏切は警報機が明滅したままだ。
いよいよか?

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ブロアの音を轟かせて現れたのは青電機。
EF200の牽くコンテナ貨物だった。
そうだ、ガイナーなカモレが通ったっけな。
鹿児島タ発名古屋タ行きの1062レかな。
気が付けば背後には撮影者が増え、向かいの上りホームには警備員が配置。
だんだんと、物々しい雰囲気になってきた。
雨はシトシトと振り続け、止む気配を見せない。
気が付けば、開かずの踏切と化している醸造所踏切。
レンズはテレ側にし、ファインダーを凝視する。
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