団体旅行② 羽田空港国際線ターミナル篇

<4月30日>

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羽田空港国際線ターミナルなう

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江戸小路とやらを抜け

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顔が猪木(この人形屋さんのCMじゃないけど)を拝んで・・・

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先ずは展望デッキへ

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国際線は夜間の離着陸がメインなのか、ランプには大した(失敬)旅客機がいない。
静岡空港だとレンズを突っ込んで撮影できる穴が開いているのだが、ここはアクリルが貼られていない箇所があるのだが、スリットの間にワイヤが2本張られているのだが、このワイヤの間隔が、φ77というフィルタ径のフードには狭すぎるので、ワイヤをこじ開けるようにフードをつっこんで撮影する。

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今、この時間は国内線第二ターミナルの向こうから離陸していく。
あっちの展望デッキなら間近に見られるのか、航空無線でもワッチしない限り判らんわな。
機影の向こうにゲートブリッジが見える。
ここ(羽田)を離着陸する航空機に影響を与えないよう高さを抑えるべく、あのような形状になったそうだが、なるほど。
この視線だとなんとなく判る気がする。

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キティちゃん号を発見。
これって、台湾のキャリアだっけ?

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ふと、見ればスカイツリーが見える。
特に華のある機体は見当たらなく、つまらないのでこれにて撤収。

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航空各社のプラモを展示
ココに乗り入れている機体なのかな
乗ったことあるのを捜してみると・・・

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日本航空(JL/JAL)

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ルフトハンザドイツ航空(LH)

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タイ国際航空(TG)

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全日本空輸(NH/ANA)
他に、アシアナ航空(OZ)と中国南方航空(CZ)が搭乗暦あるけど、ここには展示されていない。
ヒコーキとは無縁なわたしだが、意外と乗ってるだね。

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その先には日本橋
なぜ、羽田に日本橋?
旅の始まりは、江戸の昔から日本橋、って相場が決まってるからだそうな。

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息子はテレビの中継でこの橋の存在を知ったそうで、欄干越しに眼窩に見えるチェックインカウンターの行列を見て川の流れみたい、と風情ある言葉を発した。
なるほど、江戸の頃は清流だったのかも・・・
日本橋を渡った川向こう、三越側にはなぜかモスと吉牛。
ファストフード店はこんなややこしい奥まった場所に追いやれている、としか思えない配置。
「(お昼ごはんは)モスでいいよ。:
という息子に、どこで食べても一緒なら、吉牛にするぞ。
と言えば、だったら他のが良い。

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4Fの江戸小路で何か食べるかと、ふたたび日本橋を渡り八重洲側(笑)へと戻る。

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博品館のガチャポンの前で息子の脚が停まった。
妖怪メダルである。
何もこんなところで、と切り出そうとするわたしを制し
「一杯入ってるよ。」
要するに、静岡を含めた巷間のガチャポンでは、中身を補充しても直ぐに空になってしまうとか、ガチャポンするのに整理券を貰うため行列に並ばなければならないとか、入手困難なアイテムが、今、ココにある。
という、アピールなのだ。
しょうがないな、帰ってから喧嘩になるから妹の分と一緒だぞ、と200円。
嬉しそうにレバーを廻し、取り出したカプセルの中身はキラキラしたやつ。
いきなり、お目当てのメダルが出たそうだ。
わたしには、サッパリ・・・

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