静岡へ帰還

<5月22日>

赤羽駅から東京駅まで折角だからUT線に乗ってみるか。
1750発の東海道線直通熱海行き。
残念ながら座れなかったので、山側(進行方向右側)ドア横に立つ。
先ほどまでいた東十条お立ち台は、流石に解散したようだ。
ガランとした尾久構内には、編成を解かれた北斗星の蒼い車体や、元サロンエクスプレス東京の展望車が佇む。
UT開通により、上り(南行)列車にこの尾久から乗車する人が生じたことが改正前との大きな違いだろう。
都内とは思えないほど地方の小駅然とした佇まいが一変したと思う。
それでも、上野で大勢が降りるのは、依然と変わらずということか。
ここで乗務員交替なのか、2分も停車する。
ここから東京までの運転再開区間は制限がかかっているのか、ゆーーっくりと進む。
京浜東北の快速の方が速そう。
1810、赤羽から20分を要して東京駅へ。
1826発679Aの待つ18番線へ。
既にドア扱いを行っており、ホームのキヨスクでオヤヂ缶×2を調達、14号車のA席に空席を見つけて無事着席。
やれやれ、これで一安心。

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A席で下るのも久し振りだと、オヤヂ缶を傾けながら眼下を去っていく週末の有楽町や新橋の喧騒を、草に埋もれた貨物線を追いながら700系に揺られる。
東京を発った時点で満席、品川から乗車したヒトは座れず、通路に立って缶チューハイを空けている御仁も。
流石に三島を出るとB席とD席は空席が目立つ。
夕刻のこだま号乗客の4割がおよそ三島から東京への通勤・通学客ということになる。

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1950静岡に到着。
乙。
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