『全国駅そば名店100選』を食す 番外編 その1

<5月30日>

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昨年末の「富士」捕捉の帰りに立ち寄った、伊東線ホームの駅そば「爽亭」へ。
このところの趣旨からすれば、同じ熱海駅でも『全国駅そば名店100選』に従えば、東海道線上りホームの「熱海そば」とすべきところを、敢えて「爽亭」へ。
「富士」帰りのスレでも記したと思うが、お蕎麦を拵えてくれるのが綺麗なお姉さんなのだ。

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前回は「かき揚げ」だったので、今日は「春菊天」にしてみるか。
券売機にSuicaをかざして食券を購入、店内へ入る。
カウンター越しに食券を差し出すと、「そばですか?うどんですか?」とお姉さん。
うろたえて、「あっ、お蕎麦です。」と返答。
カウンター奥の冷水器にお冷を注ぎに行って戻ってくると同時に供された。

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「春菊天そば」 410円なり。
春菊天のビジュアルがあまりにも「どん兵衛」(=インスタント)チックだったため、一瞬ギョっとしたが、どこかの惣菜工場の自動機で拵えた物の揚げ置きでは致し方あるまい。
エコ箸でかけつゆの海に浸してから食す。
春菊天と言っても、丸のまま揚げた種物ではなく刻んだ春菊のかき揚げなので、サクサクとした食感で食すことができる。
すると、お姉さんが「食券をお返しします。」と差し出した。
前回もそうだったが、難だろうと思ったら、「領収」と判の押された使用済み食券3枚で生たまごと引き換えなんだって。
へぇ~。
5名で満席となるカウンターは、これから伊東や河津、熱川、下田といった各温泉地へ向かうであろう年配客で満員。
早々に平らげて、出撃再開。
ごちそうさまでした。

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