さて、どうしたものか

<5月30日>

Y156号、所定では高島線を経由して終点の石川町まで根岸線を下っていくことは判っている。
問題は石川町で客扱いを終了し、明日の横須賀行程に備えて関東でのネグラである東大宮操にどのルートで戻るかである。
石川町は待避設備も折り返し設備も持たない、複線本線上の相対式ホーム駅なのでY156号到着後はそのまま根岸線を大船方面に下っていくことだけは、物理的に間違いない。
が、大船方に下った後、如何にして東大宮へ戻るのか、である。
考えられるのは、根岸線の折り返し列車のある磯子駅、あるいは根岸線を走破して大船で折り返すか、はたまた営業列車同様東海道貨物線に入って平塚で折り返すか。
ここが判断の分かれ道だが、わたしは大船説に一票。
少なくとも貨物の取り扱いのある根岸折り返しは無いだろうと読んだ。
年にたった数度のためだけに貨物会社と事前折衝を重ねるくらいなら、自前のインフラを使ったほうが易い(コスト的にとネゴするにも)ことは自明の理。
大人の世界ってヤツは、しがらみだらけでガンジガラメなのさ。
良くも悪くもJRという団体は、公共事業体だった国鉄ではなく、利潤の追求を最大目的とする一企業なのだ。
茅ヶ崎駅まで戻ろうと撤収を始めると、Y156終了後の回送は営業列車と同様、国府津まで往復するとの情報ありと、ご一緒した方から伺い、それならばと意を決して移動開始。
おりしもやってきた神奈中バスに乗って茅ヶ崎駅へ戻り

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UT経由前橋往きに乗車。

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切符の終点、大船で下車。
大船から根岸線に乗り換えて

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二駅目の港南台で下車。
横浜(市)までやってきたんだ、一か八か行ってなきゃ判らんさ!
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