ダンロップカーブにて練習開始

<6月6日>

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さて、練習開始!
先ずやってきたのは12連が定着した感のある、新快速223系。
遥々敦賀までやってくるんだけど、流石に末端の区間は付属編成の4連。

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わたしはこの区間が直流に切り替えられたという記憶が無い(というかノーマークだった)。
ここ数年来の関西出張で、上り新快速の行き先に「長浜」と掲げられているのを見て目を疑った、長浜といえば本邦初の実用交流電化の地だからである。

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EF81が往く湖西線に対し、米原経由の場合、米原でDE10(古くはDF50)、続く田村から先をEF70が牽引、普通列車も交直流形近郊用電車など無く、急行用の471系列の間合い使用か、そうでなければキハ20やキハ25の数両というのが長いこと抱いていたわたしの知見だったからだ。

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上り線はこんなカンジ。
いわゆる鳩原ループの始まり。
ちなみに「鳩原ループ」とは鉄道内部では称さないらしい。
奥羽本線の「板谷峠」も同じだって。
しらなかったのは、「はとはら」ではなく「はつはら」と読むのが正解なんだって。
有数の歴史の舞台となった地方だから、何か謂れのある地名なのだろう。

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681系がやってきた。
5M「しらさぎ」5号。
廃止された「はくたか」からの転用だろうか。

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なかなかいい顔をしているね。

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続いて683系の4013M「サンダーバード」13号。
九州の「ソニック」をまろやかにしたカンジに見えるんだけど。
水戸系?

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背後は貫通顔。
休車中にデビューした形式についての知見はまるっきり持ちあせていない。
2000番台と4000番台の違いがサッパリ判らん。

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4015M「サンダーバード」15号。
この間のダイ改で、サンダーバードの12連は無くなったと聞いてたんだけど。
12連だと納まらないな。
レンズをもう少し左上に振ればカツカツだろうか。
でも、ターゲットはこれより短いのでレンズは交換せず。

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続いて新快速。
冒頭の画像のようにインカーブで捕捉するにはテレコンが必要だが、歩留まりを上げたいのでテレコンは使わずにおく。

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続いて5053M「しらさぎ」53号。
こちらは短い6連。
わたしの知ってる北陸特急としては「加越」だな。
チカチカの前まで持ってくれば我慢すればヨカッタとは後の祭り。

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683系4017M「サンダーバード」17号
またしても12連。
これが4000番台だったら、「ヨンダーバード」?

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またまた4019M「サンダーバード」19号。
「しらさぎ」と「サンダーバード」が雁行してやってくる様は、流石特急街道。
北陸新幹線などどこ吹く風のように思える。

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そして、新快速。
上り線を鳩原ループへと駆け上がっていく新快速を見たら、「播州赤穂」ってサボ表示。
赤穂浪士の赤穂だよ。
福井・滋賀・京都・大阪・兵庫と二府三県。
敦賀から赤穂って、熱海から黒磯までとどっちが遠いんだろ。
静岡・神奈川・東京・埼玉・茨城・栃木で、古河が僅かに茨城なので一都五県でUT線の勝ち!
奇しくも敦賀も黒磯も直流電化の果てである。
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