東北本線 蕨-南浦和間にて8008列車撃沈

<6月24日>

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キタっ!

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ケト(京浜東北)線来るな~、来るなよ~

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あれ、カニ(最後尾の車輌)はまだ?

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よしっ、ココって、顔が潰れた。
しかもカニ24は半分しか見えてへん。
(よくよく見るとピン外してるし)

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えーー、ここ?
なぜ?
さっき13両入ったでしょ。
EF510とカニ24は在来線標準の20mよりやや短いはずなのに・・・
あっ、待てよ。
特急形車輌って、一般形より車体長が長かったんじゃ?

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もちろん、このときはそんなこと微塵も考えては居らず

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蒼い車体はいいなぁ♪
(北斗星は真のブルトレぢゃないとか言ってながら・・・)

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って、※☆♪#$%
間一髪・・・

後々気になったので、調べてみた。
車輌一両単位の連結器(連結面)間距離は。
E231系の場合、在来線の標準である、20000mm(20m)
よって、先頭の1号車から13号車までの長さは、
20000×13=260000mm(260m)
対して、北斗星の場合はどうかというと
機関車(EF510)が19800mm(19.8m)
電源車(カニ24)が18500mm(18.5m)
食堂車(スシ24)が20500mm(20.5m)←元特急形電車の食堂車
その他寝台車などが21300mm(21.3m)←!!!
19800+18500+20500+21300×9となり、しめて271800mm(271.8m)
と、同じ13両分ながら、E231系の普通列車よりも約12mも長かったのだ。
こんな基本的なことを忘れてしまうほど、休車期間が長かったということだが。

編成は入らないわ、被りポイントだわ
そりゃ、だーれも居ないわけだわ。

この記事へのコメント

2015年06月30日 03:46
Kさん、そこカシ斗星系は入らないんですよ。
あけぼのでギリギリちょうど良かったんです。
静岡のK
2015年06月30日 06:14
北斗ペア、ガイナーでした。
あれだと動画向けかな。
だーれもいないわけですね。
2015年06月30日 12:52
> だーれもいないわけですね。
やっぱ誰もいなかったですか。
「あけぼの」の時は相当数の同業でした。

この時期、行くなら新浦和橋でしょう。
尾久のカーブもいいかもしれません。
あと夕方の下りなら浦和教習所前とか。
静岡のK
2015年07月01日 06:00
まぁ、仕方ないです、
リサーチ不足でした。
情報、ありがとうございます。