東北本線 鶯谷-日暮里間にて8010列車捕捉

<7月31日>

日暮里Sカーブのお立ち台、一番手前の東側から順に常磐線上り線、同下り線、そして東北本線高架線(UT線)上り線、東北本線地平線上り線、同じく下り線、東北本線高架線下り線、京浜東北南行、山手線外回り、同内回り、京浜東北線北行、とコレでもか!と、線路が敷かれている。
このうち、目指すカシオペアは手前から4番目の東北本線地平上り線をやってくるわけだが、それよりも手前の常磐線を、実に中途半端なインターバルで電車が通るのだ。
常磐線、もしくはカシオペア/北斗星のどちらかが数分遅れると、被るというリスキーな撮影地でもあることから、ハラハラドキドキしながら、その時を待っていると920を過ぎた。
いつの間にか上野の山の上空には雲が。
露出をあわせなおしていると、手前から2番目の常磐下り線を中電E531系が日暮里停車のためゆっくりと眼前を進行。
一応、時間も時間なのでいつ8010レがやってきても良いようにレンズを向けファインダーを構えようとしたその時。
背後の階段上段から、
「来ましたよっ!」
何ぃ!

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T'c E530がファインダーに右に消えると同時に、蒼いEF510が現れた。

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蕨と同じ轍は踏むまいと、左端に固定しておいたAFセンサーに合わせるべく、一旦レンズを振って測距。
後はAISERVOに任せて連射。

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8010レが遅れたのか、はたまた常磐線の遅れなのか、ともかく「天の声」によって慌てふためくことなく対応することができ、救われた。
画面中ほどの架線柱はともかく、EF510含めて13輌は収まらないんだね。
ワラナンS字(上り)同様、ここでの「北斗星」や「カシオペア」を披露する人を見かけわけだ。
まぁ、いいでしょう。
尻切れでも、いい感じのS字に補足出来たのだから。
「天の声」の主にお礼を述べ、用務に遅れてはならないと慌しく撤収。

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電車を乗り継いで、用務先へと急行。

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指定時間に対して40分も早く到着してしまったので、8010レ捕捉後も留まって、推進回送(推回8060レ)の後追いを捕捉しておけばヨカッタとは後の祭り。

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