東京臨海広域防災公園を見学

<8月22日>

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有明のそなエリア東京という国営施設(国立ではない)へやってきた。

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東京が大規模な自然災害に直面した場合

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被災してから72時間の間、自らの命は自らの手で守らなければならないという。
そのためにはどんな行動や備えが必要かを学ぶことが出来る施設。
というか、いざという時ココには政府、国交省、厚労省、警視庁、東京都消防局、自衛隊などが集結し、災害対策本部が置かれる施設なのだそうな。

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では、なぜ72時間なのか?
負傷者が救出されるまで72時間以内であれば生存率が高いといわれる、これが1つ。
もう1つは、ライフラインの復旧(道路、電気、水道、ガス)に要する時間。
もっと簡単に言えば、支援物資が各避難所などに行き渡るまでに要する時間が72時間だと言われている。

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よって、公助の手が届くまでの間は自助努力が必須だということ。
わたしが住まう静岡県は、何十年も昔(わたしが小学校に上がる頃)から地震対策が叫ばれ続けているので、完璧ではなくても意識は抱いているつもりだったが、意外と知らないことが多かったというのが、シミュレーションを体験したり、お話を伺って得た結論。
自然相手なので防災には限界がある、だからこそ減災なのだと。

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視聴覚室でアニメーションを拝見した。
東京直下で巨大地震が発生したら、東京タワーが芝の方向に倒壊するという衝撃のストーリーに退いた。

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家具の転倒防止や、非常持ち出し袋など再点検が必要だと改めて思った。
けど、喉元を過ぎると・・・

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この記事へのコメント

ななこ
2019年02月03日 09:18
突然申し訳ありません。
地域情報誌のライターをしている野村と申します。
一枚目の写真をご提供いただけないかと思い、ご連絡差し上げました。
無料だと助かりますがご相談に応じますので下記にご連絡いただけないでしょうか。
図々しいお願いですがよろしくお願いいたします。
nomurakaori.ad@gmail.com
野村
静岡のK
2019年02月05日 21:09
誠に恐縮ですが、弊ブログでは画像を提供することにお応えしておりません。加えて当該画像は非圧縮の元ファイルが現存しません。
悪しからずご了承ください。