ホームライナー浜松3号に乗車

<9月10日>

沼津駅下りホームにあるライナー券の券売機で、1832発「ホームライナー浜松」3号のライナー券を購入してから、一旦出場。
辺りはすっかり夜の帳が降り、暑くも寒くも無い心地よさ。
駅周辺をブラブラ歩いた後、駅前の商業施設地下にある、しずてつストアでオヤヂ缶を調達。
キヨスクで買うよりリーズナブルだから・・・

画像

発車10分前に入場。
東海道線下りホームには、結構なヒトが入線を待っている。
まぁ、全席指定だから大勢に影響ないけど、わたしに割り当てられた座席はC席、通路側か。
どうせ、1号車の1Aから順に埋めているのだろう。

画像

暫し待って、ようやく沼津運輸区の電留線から入線。

画像

予想した通り、1A席から席が埋まっていく。
ヘッドレストカバーのポケットにライナー券を挿し込んで着席。
隣のD席は年配鉄、テーブルを出し、その上に時刻表と青春18きっぷとライナー券とワンカップと缶チューハイとイカくん?を几帳面に整列させて写メ。
シャッター音消しーな。

画像

オヤヂ缶を開栓し、傾ける。
あ゛ーーーーーーーっ、堪らんっ。
373系はバブル期に計画されたからか、モノクラスながらシートが大きく深いので、シートピッチさえ気にしなければ、快適至極。
東海道本線を120km/hで飛ばす足取りは軽い。
今日が青春18きっぷの利用最終日だから、用務客よりも行楽客の姿が多く見受けられ、駅弁やらスーパーで調達したのか、惣菜のエビチリのような匂いが満ちている。
なんて間に富士に停車、速い。

画像

続いて清水に停まって、1911静岡に到着。

画像

長い時間ではあったが、混雑には遭わず快適に帰ってくることができた。

話は変わるが、再来年度中には建設中の中部横断自動車道が全通するという。
そうなると、現在静岡と甲府の間を毎日2往復している高速バス(しずてつと山梨交通の共同運行)の増便が予想され、所要時間のアドバンテージを失うであろう、特急「WVふじかわ」の存続が危ぶまれる可能性は決して否定できない。
となると、同列車の登場以来20年を迎える373系の去就も・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント