ワラナンSカーブ ふたたび

<9月11日>

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蕨駅なう。
先月、8007レ(北斗星)プレラストランで轟沈したワラナンSカーブにて、8009レ(カシオペア)で仇を討とうという目論見でやって来たのだ。
今日の東京(ココは埼玉県)は、昨日までの酷かった雨も上がり、綺麗な青空が拡がった。
しかしながら、携帯には朝からJR-Eの不通や運休を知らせるプッシュ通知が休むことなく届いている。
東北本線 白河-小牛田間不通(午後2時頃運転再開の見込み)
などと、出ているのに、果たして今まさにそこへ向かわんとしている「カシオペア」の運行情報は一切なし。
本当に運休せずに走るのか?
今朝、ニュースで見た栃木県や茨城県、宮城県の状況から鑑みるに、ウヤ(運休)も辞さない構えだと思ったのだが、JR当局らしからぬ対応に、疑問と不安を覚えつつも迷うくらいなら、「行かずして後悔するよりは行って撃沈」して納得できるだろう、とやって来たわけだ。

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線路の西側をとぼとぼと歩くと現場に到着。
前回と異なり、埼玉県警出動という異様な光景は展開されず、極々日常的な線路端の風景。
先客が、おひとかたスタンバイ。
あぁ、これで一安心だ。

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