東海道本線 島本-山崎間にて考え中・・・

<9月18日>

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山崎駅なう。
駅を出て右手へ。
趣のある旧街道(山崎道:やまさきのみち)の宿場町を抜ける。
この界隈は、本能寺の変を経て、明智光秀と羽柴秀吉それぞれの軍勢が戦った、いわゆる天王山の合戦となった舞台。
それ以上の歴史を有する町なのだ。
そんな旧宿場町を抜けたところにあるサントリー山崎蒸留所前の踏切へ。
ここから列車線下りを狙えるらしいのだが、はてどうやって構えれば良いのやら。

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仕方が無いので踏切を渡って山側へ。
下り列車線を行く列車、あれ4連しか納まらない?

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いやいや、どうにか6連なら収まるかな。

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電車線で収まりそうだからなんとかなるか。
でも、逆光だよな
構図も面白味が無いし。

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今一度踏切を渡り海側に戻る。
だが、以前ロケハンに来たときもそうだったが、架線柱やらJR西の警告標識やらが接妙な配置で画角を邪魔している。

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今日は脚立も踏み台も持ち合わせていないし、先日の北斗星プレ・ラストランのように、カメラを咲くの内側にでもオーバーハングさせない限りまともに撮影できそうに無い。
しかも6連なんてとても収まりそうに無い。
ピン外してるし・・・
※テレコンつけてない

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※トリミング
これは、関空・紀州路快速用の223系だね。
顔の横っちょに何か付いてる。
連結時の転落防止の外幌だろうか。
連結車同士前照灯を照らすだけでは足りず、物理的に対策せぇってことだね。
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