復活、浪花そば

<9月18日>

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今日のお昼はここで、と決めてあった。
大阪駅在来線改札内にリニューアルオープンした「浪花そば」。
二年前に新大阪駅リフォーム工事の煽りを受けて「閉店」とあったのだが、見事に復活。
6月の大阪出張の帰途、復活した姿を確認したのだが、その直前までウメチカで串カツで一杯引っ掛け満腹だったものだから、再開はお預けとなっていたのだ。
よって、満を持しての再々再訪。
随分と見た目が変わったものだ。
味は愚か、価格も変わってないだろうなぁ、この外観から一抹に不安を感じる。
店頭に行列が出来ているのは、リニューアル前も同じ。
お品書きにサンプルの中に、いわゆる姫路駅の「えきそば」たる、「浪花そば」も健在だった。
「浪花そば」、今日は食べないけどね。
ここで美味しかったのは、牛バラを用いた「肉そば」と「にしんそば」だが、今日は暑いので「もり」にしよう。
ということで、「かき揚げ天ざる」、もちろん蕎麦。
以前と変わらず、券売機による食券制ではなく、事前にレジカウンターで精算すると、厨房に向かってマイクでオーダーが入るという受注スキームである。
リニューアル前は精算するとおばちゃん(閉店近くはおっちゃん)がレシートを手渡してくれ、出来上がったドンブリと引き換えにレシートは回収されてしまったが、たった今精算を済ませたが(以前よりは若返った)おばちゃんはレシートすらくれなかった。
オープンキッチンだった以前に比べ、厨房と客席とはガラス板で仕切られたが、中の様子が一目瞭然なスタイルは変わらない。
「もり」だから、冷水でしめるのに時間がかかるだろう、数分待ってから供された。
以前は立ち食いカウンターのみだと思ったが(端っこのほうに、一部椅子席があったかな?)、新たな店舗には壁際にテーブル席が新たに設けられた。
松牛や好き牛がテーブル席を設けて、ファミリー層獲得に乗り出すようなものか?
で、ちょうどテーブルの二人席が空いたからと、ホールを仕切るおばちゃんが手招きするので、従うままそこへ着席。

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【かき揚げ天ざるそば】
何か小洒落た樹脂トレイに載せられてるぞ
リニューアル前に「もり」の類を食したことがないので、食器が変わったかどうかは不明。

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蕎麦の水気を切るためにリブが立っているとはいえ、お盆に直接盛り付けってのはねぇ。

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かき揚げはペーパーの載せてるんだから、お蕎麦だって手間でも簾に載せてもらったほうが、見た目も良いのに。
蕎麦はシッカリしてるし(角の立つって、こういうことか?)、かき揚げも揚げたて(次から次へ裁けてくからね)。
味が確かだけに、このミテクレは少々残念。
でも、また寄らせてもらうけどね♪
さて、長かった朝練終了。
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