静岡鉄道にて1000形電車捕捉ふたたび②

<12月5日>

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1011F「ちびまる子ちゃん」号
ふたたび静鉄電車へ
基本、富士山に向かう方向に、しかも住宅地を縫うように走る静鉄。
富士山背景となると、上り(新静岡方面)電車を正面がちにしか捉えられないので、午前中と同じ画づら。
こちらは、架線柱に加えて沿線の電柱が加わり、障害物が多いのが難点。

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1009F「オリジナル号」

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1012F「午後ティー号」

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1001F「コカ・コーラ ゼロ号」

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さっき下ったばかりだというのに、もう下り電車がやってきた。
何かあったのかな?
と、後追いを細くしてみたら、正面の行き先方向幕には『試運転』、運転台窓下には○に『試』のヘッドマークを掲げている。
しかもクルマは午後ティー号と車輌交換した1004F「コカ・コーラ号」。
長沼に入区した後、検修を終えての試運転なのだろうか?
判らんけど・・・
新清水で折り返してくるだろうから、正面から捕捉してみよう。

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1007F「300形リバイバル号」

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1008F「新静岡セノバ号」

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1002F「三つ葉葵号」

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1010F「静岡理工科大号」

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1004F「コカ・コーラ号」の試運転が戻ってきた。
方向幕は『試運転』、○に『試』のヘッドマークはそのまま、更に前面上部の急行灯を現示させている。
復活した急行に未だにお目にかかっていないので、実に久々に急行灯を灯した姿を拝した。
急行の標識灯は現示しても、試運転としては各駅に停車しているようだった。
また、営業列車は全列車ワンマン運転だが、後部運転台にも乗務員の姿が確認できた。

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1011F「ちびまる子ちゃん号」で運用一巡。
そろそろ日没。
富士山が夕陽を浴びて赤く色付く時間帯なのだが、その時間は僅かに十数分しかない。
一番赤く染まった時に、首尾よく上り電車がやってきてくれれば御の字なのだが。

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1007F「300形リバイバル号」の後追い

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1009F「オリジナル号」
まだまだ赤く染まるのだが・・・

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1008F「セノバ号」の後追い
これがMAXか?

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1012F「午後ティー号」
赤富士は終ってしまった。
電車は7分30秒ヘッドで走行しているから、1012Fから1009Fを経て1010Fまで15分。
今日、赤富士のピークを迎えたのは下り1008Fの時間だったということになる。

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1002F「三つ葉葵号」
冬の陽は釣瓶落としとはよく言ったもので、見る見る間に露出が急降下。

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1001F「コカ・コーラ ゼロ号」
陽が落ちても暫くの間は、富士の積雪が宵闇に浮かび上がるので、露出はそのままに撮影を続けると、

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狙い通り、宵闇に浮かぶ1000形電車のステンレスな質感と富士の白峰の画が撮れた。

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1007F「300形オリジナル号」
ただ、電車のハイビームが無ければ満点だったのに・・・
フレアとゴーストは避けられず・・・
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