『全国駅そば名店100選』を食す その7

<12月11日>

小腹が空いたので「名代きしめん 住よし」へ。
名駅と言えば、きしめん。
掲題とは異なり、「蕎麦」ではなく「きしめん」だけど、例の本に掲載されているので、まぁいいだろう。
ちなみに、書籍ではきしめんではなく、蕎麦が紹介されている、徹底振り。
以前と同じく揚げ立てのかき揚げを食べたいな、と思って5,6番線ホームへ。

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あれ、店構えってこんなんだっけ?
建替えた?
まぁ、いいや。
中に入ると、中途半端な時間にも関わらず、男女それぞれ1名ずつの先客。
店内の券売機で「かき揚げ」を購入、カウンターの中のおばちゃんに「きしめん」で発注する。
神戸が他のカウンターに陣取って出来上がりを待つ。

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待つこと数分、「かき揚げきしめん」が供される。

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他にお客が居ないのに供されるまでに時間が掛かったのと、待っている間中、ジャーーという音が聞こえていたので、かき揚げ天を受注後に揚げてくれたのだと思われる。

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いただきます♪
ダシを飲み、きしめんをすする。
歯応えがいいが、妙につるつるの食感、これは冷凍(新幹線ホームだと茹で釜の脇に山積みされている)。
続いてかき揚げ天をガッツク。
熱っ、思わずダチョウ倶楽部を思い出してしまったが、出しに浸かっていてもサクサクなの揚げ立てな証だろうか。
いやぁ、満足まんぞく♪
さすが店内調理、作り立てが供されるのは良いよなぁ。
30年前の名古屋時代、千種からわざわざ中央線に乗ってここまで食べに来たが、その頃はまだ300円代だった気がする(かけきしなら200円台)が、いまや520円・・・
ダシまで平らげてごちそうさま。

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ホームに出たら、向かいの4番線に683系「しらさぎ」が入線中。
元「はくたか」かな?
と、思ったところで記憶が甦った。
前回(2014/9/6)、店内調理のかき揚げ天ぷらを食したのは、3,4番線ホームだったのだ。
食べ終わって、スタンドから出たらそこに「しらさぎ」が停まってたんだよ。
そう思い出して、お隣の「住よし」を振り返ると、記憶通りの外観と配置だった。
わたしの勘違いだったのだ。
でも、ココ(5,6番線)でも天ぷら揚げてたよな(目撃していないので確信無し)
・・・

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