部活を終えて帰還

<12月15日>

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お腹を満たし、1812発の浜松行きに乗車。

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沼津以西バカ停しているハズの静鉄甲種を確認するため、取りあえず海側のシート(山側に向かって)着席。

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沼津に到着、ここで反対側2番線から「HL浜松」3号に接続するが、バカ停しているところを撮影できそうだったらそこで下車するつもりなので、そのまま座り続けていたら、御殿場線の接続街なのか、カレチ氏が10分停車するとアナウンス。おいおい、そりゃ無いぜセニョール!
すると、カレチ氏が「車内温度を保つため、一旦真ん中の以外のドアを閉めます。」と、車内に加え車外スピーカからも同じ旨を放送。中央ドアを残して戸締め。211系5000番台にそんな機能があったんだね。
お向かいのHLが出発すると、その後に東京以北からやってきた沼津止まりのE231系の接続を待って発車。この間と同じパターン。
片浜(待避線なし)、原、東田子の浦と停車するが静鉄の姿は無し。定期貨物列車が待避しているのを見かける東田子が怪しいと踏んだのだが、的を外した。となると静鉄甲種の終点、富士までに残された途中駅は吉原のみ。
その吉原に到着。上下本線間に島式ホーム1面だけだが、その外側にかつて貨物入換を行っていたヤードが拡がっているので、背後(海側)を見るべく、頭を横に向けるがA3001Fの姿は確認できず。窓お外は真っ暗だし、映り込みが酷くて見落としたかどうかも判らない。僅かな停車時間で発車。流れ去る後方に眼を向け、岳南鉄道への乗換跨線橋を過ぎ、旅客ホームが無くなる辺りで背後に向かって車体の影が車窓を流れた。シルバーに青、先ほどの静鉄A3001Fだ。先頭のPFは前照灯を現示したまま停車、まさしく退避中。
ただし、ガイナーなカモレに対応した出発信号機の真ん前が停止位置なので、短い静鉄甲種は、ホームからその姿を捉えることは難儀そう。
9883レの富士到着は1928。それまで待っている気力も失せ、そのまま静岡まで乗り通し

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1937、静岡の戻った。

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