『全国駅そば名店100選』を食す その8

<2月10日>

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折角、播州姫路までやってきたのだから、未だ訪れずにいた姫路駅名物『えきそば』へ。
姫路駅の『えきそば』とは、蕎麦粉から打った蕎麦に代わり、小麦粉とかん水を捏ねて拵えたいわゆる中華麺を使った「そば」。ジャンクフードとも揶揄されながらも、わたし的にも興味津々なのだが、これまで姫路を訪れることはあれども、実際に箸をつける機会には恵まれず、4度目となる此度の姫路訪問を逃せば、二度と訪れることも無かろうかと、静岡への帰途に就く前に在来線(山陽線)上りホームの『えきそば』スタンドへ立ち寄った。
以前より閑散時のタイムサービス(14時から17時)というのが実施されており、「天ぷら」と「きつね」が若干安く(360円→320円)提供されている。ちょうど16時半を廻ったところ、折角だからその「天ぷらえきそば」の食券を購入した。

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かけつゆはお約束の関西ダシ。

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天ぷらは種を感じることのできない、言うなれば巨大天かす(揚げ玉)と言った体裁で、なるほど、これは正しくジャンクだわ。でも、「えきそば」との相性は悪くない。と、いうか何の違和感なく食べられる。「天ぷら」なのか「かけつゆ」なのか判別がつかないが、ほんのりと生姜の風味があり、これがサッパリした口当たりになっているのかな?と。
17時前という実に中途半端な時間にもかかわらず、先客の2名はおばちゃん、後からオッサン×1と母子連れが入ってくるなど千客万来で、女性客が多いのも意外だった。

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ジャンクどころか地元姫路人に愛される、ソウルフードなのかな?と。

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